苫小牧漁港

苫小牧漁港。
この辺にはしばしば顔を出して、取り留めの無い写真ばかり撮っていましたが、
ここらで少し整理してみようと思います。
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とてもいい天気な漁組前、朝早く訪れた事はないですが、
その頃はとても賑やかでしょうね。
昼前だと作業もほとんど終了していて、静かなものです。
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漁港前と言えば、マルトマ食堂。
そして、左に写っている建物は・・・
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この程、本社と共に売却が決まった、ミートホープ汐見工場。
この看板も、近々下ろされるのかも。

上二枚、写真は3月に撮ったものなので、雪が残っています。
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海の色は、空と共に刻一刻とその表情を変えていきます。
この日は青が濃いような。
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漁船が煩雑に並んでいる。漁港はどこも同じですね。

マルトマ食堂やぷらっとみなと市場で食事をした後、
天気が良ければ漁港に足を運んでみるのもいいかも。

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# by gajousan | 2008-05-25 10:38 | 苫小牧 | Comments(4)

まったりした猫

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まったりと、くつろぐ猫。
毛づくろいなどしながら、のんびりしています。

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実は苫小牧駅前。タクシー乗り場のど真ん中。
タクシーのドライバーが窓を開け、
心配そうな顔をしながら、猫を見守っています。
多くの人が注視していたので、危険な目にはあっていないと思う。

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# by gajousan | 2008-05-24 10:43 | 苫小牧 | Comments(2)

銘菓わかさいも

もはや説明不要の銘菓ではありますが、
せっかく、ミス洞爺湖さんにもらったので画像にします。
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地元洞爺湖周辺の大福豆の白あんをベースに
イモを使わずにイモより美味しいわかさいも。
表面は卵黄醤油が塗られ、軽く焼き上げられています。
甘さに醤油のしょっぱさが、アクセントになります。
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写真にはあまり写りませんでしたが、イモの筋の再現として
道内産の金糸昆布が入っています。
子供の頃、何と無く気味が悪くて抜きながら食べた人も多いはず。

私は虻田出身ですが、小学の社会科でわかさいもの簡単な歴史や
製造工程について、資料付きで教わりました。
見学旅行で工場見学にも行きました。

虻田小学校校歌
 ♪高い有珠、高い望み
を もじって
 ♪高いうすまん、安いわかさいも
と替え歌を歌うのが流行りました。

わかさいもに比べると、知名度はやや劣りますが、
うすまん、いもてん なんて言うのもありました。
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(西山火口 わかさいも工場跡)

昭和5年創業、現在約70年ですが、戦争で原料の砂糖が手に入らず
人口甘味料を使うのを潔しとせず、製造を一時中止したり、
最近では2000年の有珠山噴火で工場が倒壊したり ↑ と、

いろいろな苦難の中
地元原産の原料を用い、歩み続けるわかさいも。
サミットを機にもっと有名になれば、と思う一地元民でした。

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# by gajousan | 2008-05-23 09:27 | 洞爺湖町 | Comments(2)