カテゴリ:登別( 52 )

鬼の像

健康診断帰りで、へろへろなので更新は休むつもりでしたが
今日は仕事の方も休みですし、やはりさくっと更新します。
乱筆 乱文 ご容赦ください。
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登別周辺には、色々な鬼の像がありますが、
道路沿いにある指を指している巨大な鬼の像の次くらいに有名な
登別駅前の鬼の像。
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前で記念写真を撮る人も多数。

この鬼の像は神輿になっていて、明日、明後日の地獄祭りでは
温泉街にお目見えすると思います。
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鬼花火の方は先週で終了したようです。
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このように始まる前から場所取りのお客さんがいっぱいでした。
また来年も、との声も多いようですが来年についてはまだ未定のようです。
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おまけ画像。温泉街のカラオケスナック。

某政党の女性議員がスキャンダルでワイドショーネタになっていて
ひょっとしたら使えるかも、と思って以前に撮っていたものです。
最近聞かないなと思っていたら、どうやら離党するらしいですね・・・。

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by gajousan | 2008-08-29 12:25 | 登別 | Comments(8)

かめはめ波

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夕暮れ時の、登別温泉街。
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今回の本題は温泉街ではなく、
そこで見つけた、とあるみやげ物。
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かめはめ波、軍手。

?な人の為に解説すると、かめはめ波とは
ドラゴンボールと言うマンガで主人公などが使う技。

両手の手首を合わせて手を開き、体内のエネルギーを凝縮させて手に集中し
エネルギー波として手から放出する、この作品においての代表的な技です。
ポーズをとっている画像を出せればてっとり早いですが
個人のブログとは言え、版権の問題もあるのでやめておきます。

この軍手、かめはめと書いている部分を、手のひら側にして右手にはめ
波の方を左手にはめて、上記のポーズをとると
しっかり 「かめはめ 波」 になります。

用途は不明ですが、馬鹿馬鹿しさが何とも面白い軍手でした。
販売促進DVDを流しながら、売っていました。

ちなみに私は買っていません(笑)
ついでに補足すると、北海道弁では、軍手や手袋は
「はく」と言うのが一般的です。

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by gajousan | 2008-08-21 09:05 | 登別 | Comments(8)

温泉市場

登別温泉。温泉市場。
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温泉地になぜ市場?と不思議な気もしますが、
登別漁港やその近海で獲れた、魚介類などの生鮮食品や
手造りアイスなどを売っています。

ご覧の通り、訪れたのは夜。
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生けすにはカニなどがいます。
手を触れないで、と日本語以外でも書かれています。

以前登別温泉を舞台にした 「はるちゃん6」
と言うドラマが放送されていて、ここでよく収録も行われていたようです。

当時は登別在住でしたが、このドラマは見たことが無いので何とも言えませんが、
登別漁港周辺で行われていた収録は、何度か見かけました。

4月からちょっとした席を設けて、食事も出来るようになったようです。
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地獄のかにめし。
特製無添加ヤンニョムジャンに、茹であげた毛ガニの身をほぐしたもの。

近所の地獄ラーメンで地獄を見る人も多いですが、
これは食欲をそそる位の、程よい辛味だと思います。

他にも各種丼物や炭火焼もあり、機会がありましたら他のものもアップ予定。


温泉市場
登別市登別温泉町50
営業時間  4月末~11月 6:30~22:00
        12月~4月末 9:00~21:00
無休

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by gajousan | 2008-07-28 08:01 | 登別 | Comments(11)

地獄谷の鬼花火

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登別温泉。地獄谷の鬼花火。
地獄谷に住む湯鬼神が手筒花火を披露する、夏のイベントです。

湯鬼神が銅鑼の音と共に登場。
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舞台で舞を披露。

ナレーションによると
病気、災難、不幸などの厄を拾い集めると言う意味があるらしい。

お客さんいっぱい。
始まる一時間くらい前から、場所取りが始まっていました。
小耳にはさんだ所によると、2千人以上はいたようです。
私は最終のバスで帰ることが出来るように、出口近くの高台から観覧する事にしました。
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鬼花火。
集めし厄を焼き払い、全ての人々の無病息災、開運招福を願い打ち上げる。
湯が吹き上がる様子も連想させます。

近くに泉源公園と言うものも完成し、轟音と共に吹き上がる温泉の様子も
昼間なら見ることが出来るでしょう。
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週末、金、土曜夜、8月23日まで開催。
20分程でしたが、なかなか見ごたえがありました。

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by gajousan | 2008-07-22 09:18 | 登別 | Comments(10)

第一滝本館ごまだれ餅

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観光ガイドには大抵載っている登別温泉の有名旅館、
第一滝本館に行ったついでに購入したみやげ物、ごまだれ餅。

実は賞を取って、ローカル番組等で紹介されていたまんじゅうを買うつもりでしたが、
数量限定と言う事もあり、売り切れてました。残念。

売り場の前にはランキング形式で、人気の商品が紹介されているコーナーがあり、
ごまだれ餅はその時は9位。

1位を買わずに9位の品にした理由は、単に餅菓子の類が好物だから。
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賞味期限が長かったのは不可解でしたが、
このようにパック包装になっているから。

袋を開けたら数日で食べきらなければいけないようです。
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読んで字の如く、ごまだれの入った餅。
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凍結させて切ってみると、こんな感じ。
斜め切りの方が見栄えがいいですが、凍結させてもカチカチにはならないので
この位が限界です。


余談ですが、苫小牧には第一洋食店と言う、大正8年創業の
知る人ぞ知る、有名フランス料理店がありますが、

「歴史と伝統」 + 「料金高いらしい」 = 「敷居が高い」

の図式は共通してますね。
でも、調べてみると両者とも、リーズナブルなプランも用意されています。

実は数日前、第一洋食店にも行ってきましたので
近々、アップ予定しています。
第一洋食店を検索して、ここにたどり着いた方、もう少しお待ち下さい。

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by gajousan | 2008-06-12 10:34 | 登別 | Comments(6)

地獄谷と鳥

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登別温泉地獄谷。
しかし、今回メインになるのは、地獄谷ではありません。
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ワールドワイドな看板。
日本、中国、韓国、英語・・・
外国人観光客も多い。

以前、韓国の方に写真を撮ってほしいとカメラを渡されて事がありましたが、
いいカメラ持ってたな・・・と言う話でもなく、この看板の向こう側。
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このようになっていて、お湯の川が流れている。
私の記憶が確かなら 「三途の川」だったような。
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非常に高温であると聞きました。
多分100度近いと思いますが・・・
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涼しい顔をして歩いています。
高温だと思うのですが・・・。

支流だったので、少し温めなのかもしれません。
ちょっとビックリ!でした。

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by gajousan | 2008-05-30 08:26 | 登別 | Comments(4)

地獄ラーメン

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登別温泉、味の大王。

味の大王と言えば、カレーラーメンが有名ですが、
登別温泉の大王さんと言えば、何と言っても
唐辛子でスープが溶岩色をした地獄ラーメン。

店の写真は食べ終わった後、撮った物なので、のれんは閉店モードです(笑)
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入ってすぐ、地獄ラーメン一丁目を注文しましたが、店員さんにすぐ
「0丁目もありますけど、よろしいですか?」
と聞き返されましたが、1丁目でいいと答えました。

この張り紙を見たのは注文した後。
0丁目でも、チゲ鍋やキムチくらいの辛さはあるらしい。
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色褪せて、風情(?)が出ている写真。
これで1丁目、約4グラム。
スーパーで売っている小瓶の唐辛子、約3分の1くらいでしょうか?

10丁目あたりまで来ると、もはやスープではなく、どろどろのペースト状になるそうです。
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地獄ラーメン1丁目。
1丁目ならたいした事は無いだろうと思った私が甘かった。
食べられなくは無いですが、辛い!

10丁目の完食に成功すれば、店に名前を張り出されますが、
よほどの辛い物好きで、体力にも自身がある方以外は、やめた方がいいでしょう。
死にます・・・

平成5年、当初からあった辛目の「閻魔ラーメン」を
もっと辛くとのお客さんの要望で改良し、始めた地獄ラーメン。
去年の暮れで10丁目以上の完食に成功した人は1000人を超えたそうです。

私の記憶が確かなら、最近今までの記録であった50丁目越えの
51丁目の完食に成功した人物がいるとか。
世の中にはとんでもない人がいたものです。

味の大王 登別温泉
登別温泉町29
営業時間  12:00~14:00
        21:00~翌2:00
定休日   第一、三、五  火曜日

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by gajousan | 2008-05-20 10:05 | 登別 | Comments(2)

画期的なトイレ

登別温泉、地獄谷近くのトイレ。
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以前のトイレは20年ほど前に作られた旧式だったため
観光客の利便性も考慮し、国費一億を投じて作られ
4月4日にお披露目された、新しいトイレです。

すでに複数の方のブログでも取り上げられている、注目のトイレ。
これで終わりだと、2番煎じのそしりは免れませんので、
ここからが当、ブログの真骨頂。
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利用者がいない事を確認し、扉を通ったトイレ内部。

何故かモニターが設置されている。何が写っていたか忘れましたが、
トイレとは特に関係ない内容だったような。

それはさておき、地熱や雨水057.gifの利用と言った、サミット開催国の国立公園らしく
環境へも配慮した画期的な試みがなされています。
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さらに内部の男子トイレ。
便器に的があります。これは、画期的!
噂には聞いていましたが、実際見たのは初めてです。

女性の方には?だと思いますが、 的があると思わず狙いたくなる と言う
男子の習性を利用した画期的アイデア。
ストライクゾーンに的を設ける事により、飛び散りを減らし、掃除の手間や回数を
大幅に減らす事が出来るんだとか。

これは決して下ネタやギャグではなく、ハエの絵を書いたシールを男性用便器の
ストライクゾーンに貼ると言った試みが、外国の空港などでなされていて
これまた高い効果を得ていると聞きます。

トイレタイムも少し楽しくなります。
しばらくはこのトイレも、観光の目玉になるかも、ですね。

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注  明日、5月14日、エキサイトブログのサーバーメンテナンスのため
    13:00~16:00頃はアクセスが出来なくなると思いますが、
    それ以外の時間での訪問、是非是非お願い致します040.gif
by gajousan | 2008-05-13 10:18 | 登別 | Comments(4)

大湯沼

先日は晴れたり曇ったりと、天候に振り回された一日でした。
曇っていたので、のんびりしていたら急に天気がよくなり
あわててレンタカーを調達して、近場の登別温泉に出向いてみたら
今度は曇ってぽつぽつ雨まで降る始末。

それでも夕方は晴れて、少しは画像集めも出来ました。
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登別温泉の大湯沼。
地獄谷から散策路を歩いて30分ほどの所にある
周囲1kmほどのその名の通り、お湯の沼。

散策路側にある展望台からの画像。
人それぞれ感性に違いはありますが、私はここからの眺めが一番いいと思う。
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日和山。逆光写真のため写りませんが、山頂からは噴煙が上がっています。
逆側の展望台からは、ゴーゴーと言う噴煙を上げる音が聞こえます。

昔は煙の風向きで天気を確認した事から、日和山と名が付いたそうです。
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大湯沼は、日和山の爆裂火口跡なんだそうです。
地球は生きているんだな、と改めて感じます。
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ボコボコと沸き上がる熱湯。
地底から湧き上がる130度の熱湯。表面の温度は40~50度程。

大湯沼クイズのラストの看板の写真を載せれば、解説不要ですが、
問題を解きながら来る人も居ると思うので止めておきます。

硫黄の臭いを嗅いでいるうちに温泉に入りたくなりますが、
天候回復を待つ間、温泉に入った後でした。いい湯でございました。
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こちらは、大湯沼の隣りにある奥の湯。
こちら側の空はとても青がきれいで、画面左隅に写っている方は
奥さんにカメラを渡しながら「空も入れてくれ」と言っていました。

一つ印象深かったのは雨上がりに、地獄谷に架かった虹を見た事。
見ている側からどんどんと色が薄れて、カメラに収める事は出来ませんでした。
あと30秒早ければ・・・。千載一遇の好機を逃し残念でした。

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by gajousan | 2008-05-12 10:55 | 登別 | Comments(6)

日帰り入浴

ゴールデンウイーク期間となりました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

私はと言いますと、先日は当初休みの予定だったので、
鵡川河口の水鳥の写真など、撮ってきて投稿を作る予定でしたが、
上司の突然の思いつきで、急遽出勤になってしまいました。

まあ、時期も時期だから仕方がありませんが。
そこで、今回は蔵出し画像です。
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日帰り入浴の看板。

あえて、下3分の1ほどをトリミングしたのは、雪が残っているからです。
これで、どこか即座に分かったあなたは、相当の温泉通か、
ここの関係者かも(笑)

ヒント ここは登別温泉です。
地獄谷見物に訪れると、必然的にこの看板の前を通ります。
当然帰りもこの看板の前を通りますが、見ているうちに
「そうだよな~」と言う気分になります(経験者は語る)

今日はあいにく小雨の降る、肌寒い一日になりそうです。
行楽地の客は減ると思いますが、
日帰り入浴はこういう日は逆行して繁盛するようです。

温泉施設、苫小牧にもなごみの湯、ゆのみの湯、いといの湯などありました。
機会があれば、行ってみるとしましょう。

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by gajousan | 2008-04-27 11:17 | 登別 | Comments(4)