カテゴリ:登別( 52 )

日和山

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登別温泉の日和山。

展望台から。
今も噴煙を上げる活火山で、ゴーゴーとジェット機が飛んでいるような音が響いています。
最初は近くに工場でもあるのかと、勘違いをした程でした。
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撮影日は11月3日。
現在は完全に落葉し、やや寂しい風景かもしれませんが、
雪は積もっていないと思います。

日和山と言う名の山は、全国では到る所にあり
その名の由来は周辺の漁師が立ち上る噴煙から、日和を見た(天候を占う)
事から付いた名だそうです。

この山の噴煙も遠く太平洋の漁師が見ていたと言いますが、
見た事が無いので何とも言えません。
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30年ほど昔、ワニがいる植物園のような所に訪れた・・・

と言うコメントを頂いた事がありましたが
観光協会のパンフによると日和山から少し行ったところに
日和山原生野草園なるものが存在し、7~9月にはさまざまな野草を見る事が出来るそうです。
現在もワニがいるかどうかは分かりませんが。
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逆側の展望台から。

ようやく大湯沼が見えてきました。
近々大湯沼もアップしようと思います。

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by gajousan | 2008-11-29 09:57 | 登別 | Comments(8)

フンべ海岸とカモメ

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登別。
フンべ温泉近くのフンべ海岸。
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カモメがたくさん。
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周囲には釣り客の姿も多く、豊かな海である事が解ります
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気持ちのいい、晴天の一日でした。

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by gajousan | 2008-11-22 10:43 | 登別 | Comments(9)

閻魔(えんま)ラーメン

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味の大王。登別温泉店。

味の大王と言えば、カレーラーメン。
若干の流派の違いはあれど、その名が付く支店も多いですが、
ここ登別温泉店だけは一味違います。

このお店の名物は、唐辛子で溶岩のような色をした辛めのスープの
地獄ラーメン。
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何も言わなければ0丁目ですが、大さじ一杯(約4グラム)を追加する事に
丁目が増えていきます。

10丁目以上を完食すると希望者は店内に名前を貼り出され、
その数1000人を超えましたが、
撮影日 11月3日時点での、最高記録は51丁目の完食に成功したこの人物。

室蘭在住の野田健司さん。平成20年2月12日の記録。
地獄ラーメンと言うのは元々の値段は800円で、
1丁目増やすごとに50円増しなので
51杯 × 50円 + 800円 = 
3,350円のラーメンと言う事になります。
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地獄ラーメンの説明をしつつも、今回は閻魔ラーメンにしました。
辛めのあんかけ風ラーメンです。

辛さはコンビニや弁当チェーンのキムチ鍋位の辛さ。
美味しく食べられる辛さですが、激辛好きには物足りないかも。

ちなみに地獄ラーメンはこの閻魔ラーメンをもっと辛くとの
客の要望により出来たラーメンだそうです。

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by gajousan | 2008-11-17 08:39 | 登別 | Comments(8)

初冬の地獄谷遊歩道

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登別温泉地獄谷。

11月3日。雨上がりの画像。
雨上がり、天気が回復すれば虹が出ると思い、待っていましたが、
予想より外れの方向に虹が出てしまいました。

以前見た時はもっと地獄谷中心でしたが・・・。
季節と時間による太陽の位置に関係すると思われます。
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今回はあえて遊歩道メインで。
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この辺の画像は10月26日分。
例年なら紅葉のタイミングとしてはどんぴしゃに近かったですが、
今年は完全に紅葉は終わっていました。
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地獄谷鉄泉池周辺。
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大湯沼遊歩道。
♪枯葉~ひらひら舞い降りて落ちて・・・

 枯葉~舞い散る~(いきものがかり SAKURAのメロディー) 

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by gajousan | 2008-11-11 10:09 | 登別 | Comments(8)

大湯沼川天然足湯

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大湯沼から溢れ出るお湯の流れる、正にお湯の川。

遠くの地域の方に見て頂くには、日和山から大湯沼、大湯沼川から天然足湯
と言う順路が一番解りやすいのですが、
季節が徐々に冬に移りゆく昨今にも関わらず、秋に集めた画像が、
まだかなり残っていますので、秋画像優先アップで行きます。

大湯沼探勝歩道からの大湯沼川。
初夏の新緑と日差しの中だと、今とはまた違った趣があります。
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天然足湯。
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天然の湯であり、近くの大正地獄と呼ばれる場所から
湧き出たお湯との合流具合等によって、温度が変化しますが、
自分にとって適温の場所を選ぶ事により長時間の足湯につかる事も出来ると思います。
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紅葉の時期は過ぎて落ち葉が目立ちますが、
視覚的にも人工的な足湯の施設ともまた違った、癒しがあるように思います。
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by gajousan | 2008-11-08 09:59 | 登別 | Comments(10)

レストランポプラ

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レストランポプラ。
第一滝本館の姉妹ホテル、滝本インのレストラン。
宿泊客用ですが、ランチの時間は一般客も利用する事が出来ます。

紅葉の時期は過ぎていますが、それでも周囲の森には趣があります。
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サーロインステーキ丼。
味噌汁、漬物、白玉ぜんざい付き。
1000円です。

和牛ステーキセット2,500円を食べようと目論んでいましたが、
金額を考え、やはりこちらにしました。
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サーロインステーキに、旬のきのこと野菜のソテー。
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白玉ぜんざい。
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表面はカリッと焼き上げられていますが、中は・・・
こう言う状態を何と呼ぶんでした?食べ慣れないので、ど忘れ。

このランチは10月のもので、11月は別なものになっていると思うので
現在はありません。

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by gajousan | 2008-11-07 09:20 | 登別 | Comments(8)

はちみつソフトクリーム

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登別温泉街。
観光地では、やはりソフトクリーム?です。

周囲の人には 「この寒いのによく食べるなー」 と呆れられながらも
なぜか食べる人が多いソフトクリームですが、
杉養蜂園のはちみつ入ソフトクリーム。今日も繁盛しているようです。

杉養蜂園とは全国二十数店舗を持つ、はちみつ、ローヤルゼリーなど
ハチ関係の商品を中心に展開している会社。
先ほどホームページを見ましたが、温泉地や観光地に店舗を展開している
パターンも多いようです。
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いつもは軽く見物して立ち去りますが、今回は長く留まりすぎ
冷やかしだけと言うのも失礼なので、購入しました。
はちみつ入ソフトクリーム。

画像は一週間ほど前のものですが、先日店員さんにこれから冬になりますが、
何時くらいまでソフトクリームを販売するのかを尋ねた所、
通年を予定しているとの事でした。
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いきなり団子。これは何でしょう。

さらに店内には新発売でローヤルゼリーチョコレートと言うのもありました。
興味はあって少し迷ったのですが、10個2,940円はさすがに軽い気分で
手に取る事は出来ず、諦めました。
店員さんには、随分プッシュされましたが。
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いきなり団子。
夜の自宅内での撮影画像の為、少し暗いですが
サツマイモとあんこを包んで蒸したまんじゅうです。

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by gajousan | 2008-11-04 08:33 | 登別 | Comments(8)

フンベ海浜温泉 その2

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2009年7月追記
この場所は2009年4月頃、
元々立ち入り禁止区域ではありましたが、
海岸沿いの浸食が激しく危険として、市により出入り口全てが
有刺鉄線などで封鎖されました。


フンベ海浜温泉 その2。

源泉は崖下の海岸にあり、長い配管で上まで引っぱっています。
ポンプなどは使っていないようです。
場所が場所なのでお湯を舐めると少し、しょっぱいと聞いた事がありました。

立ち入り禁止のロープを乗り越えて写真を撮れば分かりやすかったですが
止めておきました。
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足元はこんなです。
波で浸食が少しずつ進んでいるのかも。
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入口から。

以前近所にここの製作に関わった(らしい)老人が住んでいて、
フンベ温泉の噂はよく聞いていました。
今にして思えば、それほど親しくもない老人の部屋に上りこんで、
そのような世間話をしていたのかは謎です。

ただ当時住んでいたアパートはガスストーブだったため、
真冬は部屋の温度を16度位にして寒い思いをしながら過ごしても、
ガス代が2万5千円位はかかると言う状況で悩みの種でしたが
「ここに来ればガス代に節約になる」
と言うような話をされていたように思います。
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修繕などの保守管理費をカンパする事もできます。
カンパをすると 「佐藤 札幌 500」
と言った風に名前が記載されるので、記念になりますが
あくまで好意や記念と言う趣旨であり、強要ではありません。

代表 鈴木 進さんの注意書き その2。
人が沢山訪れるようになると色々あるようです。

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by gajousan | 2008-10-11 09:43 | 登別 | Comments(13)

フンベ海浜温泉

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登別のフンべ山。
フンべの名が付く場所は、ここ以外にもありますが、
フンべとはアイヌ語でクジラと言う意味があるそうです。

おそらくこの山の形がクジラに似ているからだと思われます。
漁港周辺にある道路標識には、フンべ山を潮を吹いているクジラの絵で
表記してあります。

砂浜にいる大量のカモメが、命をつないで行ける事からも容易に想像がつきますが
豊かな海で釣り客にも人気があるらしく、周辺には数十台の車が停まっています。
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2009年7月追記
この場所は2009年4月頃、
元々立ち入り禁止区域ではありましたが、
海岸沿いの浸食が激しく危険として、市により出入り口全てが
有刺鉄線などで封鎖されました。


知る人ぞ知る、フンべ山の温泉。
もちろん、どこかの会社が作った宿泊温泉施設では無く、
天然の温泉を引き、周辺の有志の方が建てて、清掃、保守などをしている
近隣住民の秘湯。

一昔前ならこの場所の公表は控えた所ですが、昨今ネット中心にここの画像、
情報が大量に出ているので、札幌や旭川など、
考えられないような遠くの方も訪れているようです。

ただ、一発でここにたどり着くのは難しいらしく、登別に在住していた頃には
全然見当違いの場所で 「この辺に温泉があると聞いたのですが」
と言っている方に何度も出会いました。
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周辺は切り立った崖。
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足元は断崖絶壁と果てしなく広がる海。
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実はこの辺、立ち入り禁止区域。

この施設は土地の浸食や、市の取り壊しなどで
何度か移動、解体されているらしいですが
その都度、立て直されて現在に至っています。
市の方も現在は黙認状態。

ただ最近は訪れる人が増えた事もあり、
盗難や車上荒らしなどのトラブルも多発しているらしく、
この貼り紙にもあるようにマナーを守って利用して頂きたいものです。

周辺の画像など、これからも少しずつアップしていく予定です。

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by gajousan | 2008-10-04 10:20 | 登別 | Comments(12)

登別川のサケ

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登別川。
ピークにはまだ早いですが、既にたくさんのサケが故郷に戻って来ています。

本当は懸命に川を駆け上がるサケの、ネイチャーな写真を撮るつもりでしたが
少し予定を変更いたします。

登別川の河口から少し上がった所には、このように仕掛けが施してあり、
サケは殆どカゴに収まるようになっています。

登別さけ・ますふ化場の仕掛けで
むやみに獲ったり、いじめたりしている訳では無いと思われます。

ほぼすべてのサケはこの仕掛けにかかってしまいますが
中にはゴミや雑草などで傾斜の緩くなっている個所や、驚異的ジャンプ力で
この仕掛けを突破してさらに上に進む事が出来るものもいます。

そんな訳でこれは、係の人が棒でゴミを取り除いている所。
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カゴの蓋が開かれ、サケの捕獲作業が始まります。
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トラックのクレーンで網が下ろされ、サケを網に追い込む。
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ある程度いっぱいになった所で引き揚げる。
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網から出して、トラックに移されるサケ。

この日は同じ作業が二回ほど行われました。
捕獲数は去年より少なく、年々減る傾向にあるようです。

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by gajousan | 2008-10-01 09:16 | 登別 | Comments(6)