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西山火口散策路 その3

西山火口散策路 その3。
西山火口散策路 その3_d0153062_8554136.jpg

西山火口、第一展望台付近。

当時、水道設備の修復のため持ち込まれた重機が、
向こう側に見えましたが、写真では残念ながら霧に隠れている・・・002.gif
修復しようとしている所に、再びの火山活動で
結局重機は打ち捨てて作業の方は避難したようです。

写真だと、地獄谷周辺の大湯沼のようにも見えます。
旧虻田町の町外れの方とはいえ、町内に突如、地獄谷のようなものが出来てしまうとは
誰も予想だにしない事でした。
西山火口散策路 その3_d0153062_856243.jpg

第一展望台付近から、洞爺湖方面。
噴気を上げる場所もちらほら。

この写真を撮った5月中旬とは異なり
初夏の現在はもう少し周囲の緑が鮮やかではないかと思います。
西山火口散策路 その3_d0153062_8562054.jpg

第二展望台方向への散策路。
霧が濃くなってきました。
西山火口散策路 その3_d0153062_8563783.jpg

散策路周辺の野草。

名前は・・・わかりません。
エゾタンポポではないと思う。
西山火口散策路 その3_d0153062_857048.jpg

噴気を上げる山肌。
90℃の噴気、やけどにご注意などと、イラストマップには書いてある。
散策路を出ない限りは問題ないですが。

 その4につづく。

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by gajousan | 2008-06-17 09:28 | 洞爺湖町 | Comments(5)
Commented by マルコポーロ at 2008-06-17 12:19 x
こんにちは。

良い感じですね。

たんぽぽ気になります、このタイプ最近よく目にしますね。

ポチ。
Commented by サトシ at 2008-06-17 20:44 x
次の更新も楽しみにしています。
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Commented by ブルースカイ at 2008-06-17 22:53 x
こうやって考えると自然の力には無力なんですね…
旧230号線も噴火の影響で道が変わったんでしたよね??

78年の噴火の際は、当時住んでいた小樽にも火山灰が降ってきて幼かった僕は、『夏なのに雪だ!』って。100人に聞きましたを見ている途中に外に出ていたのを覚えてます。

90℃の温度ですか!!
火傷どころの騒ぎじゃないですよね(^_^;
Commented by gajousan at 2008-06-18 09:41
マルコポーロさん
花の名前、気になりますね。
先日、道端で同じような感じの花の色が赤系の物もみました。
ぽちありがとうございます。
Commented by gajousan at 2008-06-18 09:45
ブルースカイさん
旧230号線の事に気がついたのはつい最近でした。
過去の投稿でも取り上げましたが、
次に訪れた際はまた撮って来ようと思います。

2000年の噴火の際は火山灰は少なかったように思いますが、
78年は多かったですね。
火山灰を片付ける為の砂袋のようなものが、無料で支給されていました。
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