中島巡りその2。

大島に到着。
遊覧船は乗客を降ろすと、すぐに出発してしまいます。
遊覧船は約30分毎に運行されていて、帰りは別の船に乗る事になります。
降り場付近から、神社の様子。
本当に緑がいっぱいです。

若いアイヌの男女の伝説がある、神木を通り過ぎ
森林博物館の前。
入場料は200円。
受付の人は近くで農作業?をしていて受付は誰も居ません。
仕方が無いのでそのまま入りました。
子供の頃見て楽しみにしていた、中島誕生の紹介をする展示設備は故障中で残念。
随分と時が経ったので、あちこち老朽化した感が否めませんでした。

周囲を軽く歩いた後、中島の森林散策に行く事にした。
このようにゲートがあり、南京錠がかかっている。
近くの売店で名簿に記載して、番号を教えてもらい鍵を開ける。
感のいい人なら、教わらなくても番号の察しはつくかもね。

中島名物、鹿がいた。
一応野生の鹿ですが鹿の中には柵越しなら、人からエサをもらったりする者もいるので
少しは人にも慣れていますが、近寄ってくる事はありません。
角がしっかりある鹿なら、突進されるとこわいです。
中島の鹿は元々飼っていた3匹の鹿が逃げて、大繁殖したもの。
当時はエサも豊富で外敵もいないと言う、最高の環境だったためです。
しかし、今は増えすぎて鹿も人間も困っている。
中島の鹿は慢性的なエサ不足のため、他の場所にいる野生の鹿よりも
一回り体が小さいそうです。

散策路は木片のチップが敷き詰められていて、意外にも整備されている感があります。
ずっと歩き進めば、大島の逆の岸辺まで行けますが、
何時間かかるか分からないので止めておきました。
その後、近場の岸辺に到着し別のゲートから外に出て
中島を後にしました。
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