「ポンエペーレを知らんとは、苫小牧人じゃな無いな」
私がポンエペーレなる菓子の存在を知ったのは、
生まれも育ちも苫小牧と言う、上司の思い出話。
おそらくは40年位前の苫小牧。
駅前には渡辺食堂、甘太郎食堂・・・
福々食堂なんかも健在だった時代・・・の話だと思う・・・たぶん。
駅前の少し行った所にある三星のレストラン。
そこでいつも注文していたのが、お子様ランチ。
お子様ランチに付いていた、「ポンエペーレ」を食べるのが、
楽しみだったと言う。
早速、三星のとある支店に行き、箱買い。
アイヌ語で
「ポン」 は小さい、
「エペーレ」 は熊と言う意味。
その名の通り、小熊の顔の形。
大福豆の餡を、ミルクたっぷりの皮で包み、
チョコレートをコーティング。
よいとまけほどでは無いにしても、40年以上も前からある
ロングセラーのお菓子。
もう一品
勇武津あられ 北寄
エビ、イカ、と言った味のある「勇武津あられ」シリーズ。
「今、入荷したばかりなんですよ。
ようやく半分陳列したところで」 と
売れてちょっと嬉しそうな店員さん。
こちらは、その日(11月28日) に発売したばかりの新製品。
このあられは 北寄味。
北寄味とはなんぞや?と言う感ですが、
北寄魚醤を使用していると言う。
最初に思い出したのが、幼少の頃に食べた 「こつぶっこ」
それが大人向けになったような感があります。
こちらはあられなので、やや歯ごたえがあり
薄味ながら、うま味もあります。
これが北寄魚醤の味なのでしょうか。
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