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苫小牧の海岸線

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数種類の護岸対策が施された海岸線。

有明町付近。

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太平洋側の港が被害を受けた為、
行き場を無くした貨物船やフェリーが沖に停泊しています。
(撮影日 3月21日)


現在はそれぞれ代替の港が見つかり
貨物に関しては道内の荷動きも回復傾向にあります。

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海岸線を少し歩き、苫小牧川。

聞きなれない鳴き声が・・・。
ガチョウでしょうか。
こうして見ると、マガンに良く似ています。


その他マガモやオナガガモ。
羽根を痛めていると見られるハクチョウの姿もありました。

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by gajousan | 2011-03-31 09:25 | 苫小牧 | Comments(0)

中華料理 昌苑

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中華料理 昌苑

ご店主の料理人歴は40年以上。当初は白老萩野で営業していました。
1982年、苫小牧に移転。

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メニュー

ラーメン、やきそば、ご飯物他、
生姜焼きなど定食。

裏は鶏肉、豚肉、えび、牛肉、豆腐の各種一品料理。
他、ランチのセットや
「えびちり玉子入り飯」 「麻婆炒飯」 などのオリジナルメニュー。
にわかには把握しきれない程多彩。

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麻婆やきそば

値段忘れました。たぶん700~800円

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2012年 3月追記
閉店しました。


中華料理 昌苑
苫小牧市啓北町2丁目5-3
営業時間 11:00~14:30
       16:30~20:30(LO)
不定休


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by gajousan | 2011-03-30 07:54 | 苫小牧 | Comments(2)

マガンのねぐら立ち 2011

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ウトナイ湖

3月25日 午前5:00過ぎ。
日の出にはまだ早いですが、
3月も下旬となると、この時間でも薄明るい。

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マガンの数はそれほど多いと言う印象は無かったですが、
後にネイチャーセンターの発表したカウントによりますと
72,000羽以上を数えたそうです。

次の日は観測史上最多の98,000羽以上を
数えたと言う発表がありました。

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5:30分。
太陽が随分高い位置に。

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近場の植苗や美沢の畑、あるいは
早来、厚真、むかわと、比較的遠方での採食をする物も多い。

食べているのは、水耕地帯の落ち穂や草の葉など。

夜に湖に戻るのは
外敵から身を守る為と言うのが通説。

夜に湖に戻るのが「ねぐら入り」
朝に採食に行くのが「ねぐら立ち」です。

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「怜南も連れてってー」
意味が解らんって?

昨年放送されたMotherと言うドラマで、
芦田愛菜ちゃんが飛んでいく渡り鳥に行ったセリフです。

主人公、鈴原奈緒(松雪泰子さん)は
室蘭の大学で渡り鳥の研究をしているという設定で
ドラマの最初のシーンはウトナイ湖のねぐら立ちだったのでした。

余談ですが、明日Motherの製作スタッフが再集結し製作した
「さよならぼくたちのようちえん」 主演:芦田愛菜
放送予定。

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キツネがこっちを見ている。

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体力を蓄え、次の中継点 美唄の宮島沼へと旅立って行くマガン。

季節の移り変わりがダイナミックに可視化された光景と言えます。

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by gajousan | 2011-03-29 08:08 | 苫小牧 | Comments(1)

ラーメン専門店 Domon

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ラーメン専門店 Domon

店名の通り、マスターの名前は「土門さん」
店名ロゴの下にはSINCE1968 の文字。

創業から40年以上の老舗。
その当時、近未来に30万都市になるであろうと言われた
「のびゆく苫小牧」 に賭けた世代でしょうか。

道路沿いと言う事もあり、広い駐車場に広い店内。
入りやすいお店です。

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メニュー

裏はセットメニュー  880円 (当初は980円だったようです)

Aセット  ラーメン、チャーハン(小) サラダ
Bセット  ラーメン、カレーライス(小) サラダ
Cセット  半ラーメン、チャーハン(小) ギョーザ(4個) サラダ
Dセット  ラーメン、ギョーザ、ライス、サラダ

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Aセット  880円

最初にチャーハン(小)とサラダが出てきました。

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みそラーメン

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あっさり系です。


ラーメン専門店 Domon
苫小牧市東開町4丁目21-25
営業時間 11:00~20:45(LO)
定休  木曜

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by gajousan | 2011-03-28 07:53 | 苫小牧 | Comments(2)

天婦羅・寿司 えび天

お知らせ 
3/25(金)12:00から、
エキサイトブログにおいて、一部、ブログの画像の閲覧と、
ページの読み込みが難しくなると言った障害が発生しております。

原因は調査中との事。


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天婦羅・寿司 えび天

場所は大町。
コイノボリ大火の後、長らく中心街だった
新川通周辺。

開業は1976年

中学と高校を寿司屋でアルバイト。
数年間の会社員生活を送り
「やればやるだけ自分に返ってくる」世界に飛び込もうと修業。
25歳で開いた店。

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メニュー (画像ぽちで大きく表示)

750円の天丼から
天ぷらや刺身の えび天定食。
寿司と天ぷら、茶碗蒸しの すし弁当
その他、予約制ですが、鍋ものも数種類。

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天婦羅定食 (竹)  1,000円

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えび天が3尾と各種野菜の天ぷら。


天婦羅・寿司 えび天
苫小牧市大町2丁目2-3
営業時間 11:30~14:00
       17:00~23:00
定休  日曜

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by gajousan | 2011-03-25 09:57 | 苫小牧 | Comments(0)

一休そば 総本店

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一休そば 総本店

食べ歩きを趣味としていた創業者が、
市役所を退職した後、そば店経営を思い立ち
1975年(1979年とする資料もある) 創業。

現在は苫小牧他、複数地域に直営店他、
フランチャイズと思われる店が複数ある。

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盛り、かけ等各種そば他、
小丼とのセットや、
そば、天ぷら、ご飯の一休定食など多彩。

組織が大きい為か、お値段も全体的にリーズナブル。

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一休定食  1029円

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道産そば粉を独自に配合して、
自社で製麺。

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天ぷら

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複数の削り節を使った、やや濃いめのタレ。

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義援金メニュー

売り上げの一部は日本赤十字社に寄付。

「がんばれ、日本」  「がんばれ、東北」


一休そば 総本店
苫小牧市有明町2丁目8-20
営業時間 11:00~22:30(LO)
年中無休

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by gajousan | 2011-03-24 08:45 | 苫小牧 | Comments(0)

王子の煙突

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王子の煙突

全長200メートルと言う集合煙突が完成したのは
1974年(昭和49年) 8月。

完成から約37年。
震度4クラスの地震にも難無く耐え、現在に至る。
どう言う耐震構造なのか・・・?
見た目以上に弾力があるのでしょうか??

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小さな漁村を都市へと変貌させるきっかけとなった
王子製紙苫小牧工場。
操業は1910年。9月で101年目。

苫小牧に決めた理由として
 支笏湖を背後に控え、水力発電に必要な水量を確保できる
 原木の入手が容易
 広大な用地を安価で手に入れられる
などが上げられます。

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毎日眺める在住者も多い、街のランドマークです。

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by gajousan | 2011-03-23 08:42 | 苫小牧 | Comments(4)

喰い処 貮七(になな)

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「すぐに別の人が、ここで同じような店を始める」

なぎさの店主が閉店間際に放った一言は
人々を、再びこの地に駆り立てた。


喰い処 貮七(になな)

知る人ぞ知る店 「食事処 なぎさ」跡に
19日、20日にプレオープン。

文字化けして表示される可能性の高い
難しい貮(に)と言う字を使用した店名。

ほぼ11時丁度に店内に入りましたが、
既に10人前後の客が。

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この日はPRも兼ねての事ながら
海鮮丼など4種類が500円。

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海鮮丼 500円

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店の人が前菜と呼んでいたもの。

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ご飯の上には削り節とゴマが少量ふりかけてあり
良い隠し味になっていました。

通常営業だと900~1000円位を予定との事。
通常営業は数日後になる予定です。


(2011年 6月追記) 
店名のルビ になな → にいなな
営業時間  11:00~14:00
        17:00~20:00
喰い処 貮七(になな) (にいなな)
苫小牧市汐見町1丁目2-2 水産ビル1階
営業時間 11:00~15:00
定休  月曜

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by gajousan | 2011-03-22 07:52 | 苫小牧 | Comments(7)

プチレストラン葡麗紅(ブレイク) その8

お知らせ
3月19日  10:00~20:00位の間
ブログの閲覧が出来ないなどの障害が発生しました。
現在は復旧したようです。



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プチレストラン葡麗紅

店の成り立ちや、
スープカレー、納豆スパゲティ、会長ステーキなど
主だった所は過去の投稿で、既に記載済み。


数年前に始まった、10品目のメニューを重複せずに食べる
10品ラリー。

現在は好きなものを食べて(重複可)
15個スタンプが付けば、一回無料券と言うように
スタンプカードのルールが変わり、注文の煩わしさが無くなり
助かりました。

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ある日のカフェ飯  880円

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ドライカレー

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トンカツ

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コーヒー付き


プチレストラン葡麗紅
苫小牧市新中野町3丁目13-8
営業時間 平日  10:00~22:00
       日祭日 12:00~20:00
定休日 第1、3 日曜

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by gajousan | 2011-03-18 09:17 | 苫小牧 | Comments(0)

王子製紙 西部社宅

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王子製紙工場の西側。
産業遺跡のような古い建物が並んでいます。

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王子製紙工場の社宅
「西部社宅」

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空き地と見て、畑でも作ったのか
それとも工作を耕作と書き間違えたか、
微妙な看板が立っています。

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昭和20年代から建設されていったようですから
築60年前後と言う年代物。

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アッシュブロックと言う、石炭の炭殻を原料にした
ブロック造りの平屋、一棟二世帯。

間取りは居間を含めて3部屋、台所、トイレ付。
部屋と部屋の間にはペチカと言う(暖炉の一種)
暖房設備があったようです。
木造が一般的だった当時としては、とても近代的な建物。

沢山の人がここで肩を寄せ合って暮らしていた
賑やかな昭和中期の様子を垣間見る事の出来る場所です。

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by gajousan | 2011-03-17 09:07 | 苫小牧 | Comments(14)