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商船三井フェリー

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今月、大洗~苫小牧航路が、就航25周年を迎えました。
現在就航しているのは、商船三井フェリーのさんふらわあ

全長約190m 全幅約27m
近くで見ると船であると同時に、巨大な構造物でもあります。

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フェリー甲板からの苫小牧港。

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最も安いエコノミールーム

この部屋を基本とした、フェリーと高速バス併用プランだと
通常期間なら 札幌~東京が 9,900円から。
時間に余裕があれば、格安の移動手段です。

その他レディースプランや
2週間前までに予約する事で、4名用個室スタンダードルームを
一人で使える早得も期間限定で実施中。

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エントランス。上から。

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レストラン。
バイキングで夕食 1,800円
        朝食 1,000円 

世間は春休み。
船で移動と言う人もいつもより多い事でしょう。

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by gajousan | 2010-03-30 11:06 | 苫小牧 | Comments(2)

とんかつの喜多蔵 その5

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とんかつの喜多蔵

開業は2000年の3月。
すなわち、今月でめでたく10年目

節目と言う事で、
今回は順を追って最初から説明致します。

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その名の通り
「お客様に喜びの多い、憩いの場を提供したい」 と
現店長と父親が始めた、カツ、フライの専門店。

当時チーフと呼ばれていた息子さんが、現在の店長。
適度な腰の低さと、端正な顔立ちと言う事もあり
ファンも多いです。

私も最初に会った時は 「とんかつ屋と言うより、洋食店のシェフのよう」
と思いましたが、実際、洋食店での勤務経験もあるらしい。

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ランチメニューは
780円~940円とリーズナブル。

喜多蔵御膳と呼ばれるロースカツや
ひばり、うぐいすなど、鳥の名の付いたフライの盛り合わせ。


その他、各種のフライをソースの他
ゆず塩、カレー塩、梅肉、タルタルと言ったソースでも食べられる
相盛り御膳や
ロースカツ御膳、北海御膳と言った人気メニューもあります。
これらは1,300円前後と値は張りますが
食べ応えがあります。

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ロースカツ御膳

普通のご飯の他、麦飯も選択できますが、量に限りがあります。

御膳と名の付く物では、ご飯、味噌汁、
一回ずつのお代わり可。

トンカツ店の定番、すったゴマとソースの他
マルドンソルトと呼ばれる店長こだわりのミネラル塩で
トンカツを食べる選択肢もあり。

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面積では、他店よりやや小さいかもしれませんが、
厚みがあります。

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食後はアイスかコーヒーが付きます。


駐車スペースが店の前、3台分と言うのは
ネックではありますが、
市営バスのバス停前なので、バスで行くと言う手もあります。


とんかつの喜多蔵
苫小牧市ときわ町4丁目26-17
営業時間 11:00~14:30
       17:30~21:00
定休 第1・3水曜

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by gajousan | 2010-03-29 08:54 | 苫小牧 | Comments(4)

白樺山荘 新千歳空港店

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新千歳空港3F 北海道ラーメン道場

各地のラーメン店数店が軒を連ねていますが、
そんな中でも、もっとも客が多い店は
大抵の場合一番奥に位置する
麺処 白樺山荘。

全国に札幌ラーメンの名を広めるきっかけとなった
「味噌ラーメン」
その世界に新風を巻き起こした実力派。


ただ、ラーメンと言う分野は、作る人間は勿論
食べる側にも大きなこだわりを持っている人が多く、
行列が出来る有名店であっても、
必ずと言っていいほど、酷評する人間もいる難しい分野。

と言う訳で食べる前からありがたがる必要は無いと言うのも
また事実。

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メニュー

各種味噌ラーメン。
白麹味噌など数種類の店をブレンド、
ゴマ油やオイスターソース、にんにく等を合わせた特製スープ。

醤油や塩もあった。


一番人気は、
チャーシュー4枚、道産コーン、バター、ホタテを贅沢にトッピングした
「まるごと北海道味噌ラーメン」 1,180円
ですが、これは道外の観光客に譲るとして、別の物を選択。

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辛口味噌ラーメン
辛さはチョイ辛 中辛 激辛の3種類。

出てくるのは、早かった。

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パンチのある、ややこってり系スープ。

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ゆで卵は、サービスです。


麺処 白樺山荘  北海道ラーメン道場店
千歳市美々987-22 
   新千歳空港旅客ターミナルビル 3F
営業時間 10:30~20:30

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by gajousan | 2010-03-27 10:49 | 千歳 | Comments(4)

バーベキューパーク・ブロイラー

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バーベキュー パーク・ブロイラー

国道276号線を支笏湖方面へ進む道、
いわゆる、支笏湖通りにある目立つ看板と
インパクトある名前。

道路を挟んで逆に位置するのが、
市民の憩いの場の一つでもある緑ヶ丘公園。

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創業40年以上の老舗。

こがね焼きと呼ばれる、若鶏半身揚げ
骨付きザンギがメイン。

バーベキュー、鉄板焼きとも書かれていますが、
現在も行っているのでしょうか?

中は4卓の小上がりとカウンター席。

「姉貴~」と言った声が響いていた事や
女性陣の顔の特徴が何となく似ていた事から
家族経営と推測。

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メニュー

こがね焼、ザンギの2種類
おにぎりとライス。

裏はお酒類。

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ザンギとライス、スープ。

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にんにくのスパイスが効いた、骨付きザンギ。
「から揚げ」 では無く 「ザンギ」と言う味です。

客層は家族連れが中心ですが、年配のご夫婦など様々。
時間が経つに連れ、席はどんどん埋まって行き
2階や、屋根に鉄板焼きと書いてある隣りの別棟にも
客を通して行きます。

事前の電話連絡で、持ち帰りで用意してもらっていた物を
引き取りに訪れる方も多数。

この日は休日ではありましたが、
人気店と言う事は十分に理解できます。
大手のK○Cにも負けない、地元の味です。


バーベキュー パーク・ブロイラー
苫小牧市泉町2丁目8-7
営業時間 11:00~20:30(LO)
定休  水曜

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by gajousan | 2010-03-26 09:33 | 苫小牧 | Comments(2)

楽食中華 飛燕

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楽食中華 飛燕

ホテルの中華料理店やラーメンチェーンで修業をした店主が
2008年 11月開業。
たぶん2010年3月現在、苫小牧で最も新しい中華料理店。


国道など大きな通りから、やや離れた住宅街の店舗なので、
目にして通りすがりで立ち寄ると言う客は少ないかもしれません。
すなわち、周辺住民に支持されている店と言えます。

小上がり 10卓前後と、見た目以上に奥行きある店舗。
数席のカウンターもあります。

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ランチメニュー
メインとなるのは

チンジャオルースー (豚肉とピーマンの細切り炒め)
ホイコーロー      (豚肉とキャベツの甘味噌炒め)
ユーリンチーカイ   (鶏唐揚げの特製ソース)
ターシェンチーカイ  (鶏唐揚げのピリ辛炒め)
カンシャオシャータン (エビチリオムレツ)

の5種類。
一番人気はホイコーロー。

その他、平日限定で
天津飯、炒飯と言ったご飯物と、鶏ガラスープのラーメンや坦坦麺の
「麺、飯セット」 もあります。

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チンジャオルースー 850円

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チンジャオルースー

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スープ

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コーヒー付き


楽食中華 飛燕
苫小牧市ときわ町1丁目14-12
営業時間 11:00~15:00
       17:00~20:30(LO)
定休  月曜
     (祝日は営業、翌日休み)

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by gajousan | 2010-03-24 09:53 | 苫小牧 | Comments(6)

マガンのねぐら立ち 2010

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先日、22日。
早朝のウトナイ湖。
中継点として、渡り鳥がもっとも多く飛来する時期になりました。

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この日は数か所の観察台で、多くのバードウォッチャーの姿を見かけました。
室蘭ナンバーの車が主ですが、
札幌や函館、釧路など遠方の方もいたようです。

二人がかりでビデオ撮影をしている人も。
報道関係かもしれません。

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ピークにはやや早かったのか、マガンの数は少なめ。
おおよそ、4万羽前後と言ったところでしょうか?

ピーク時は例年7万羽前後の飛来がありますが、
そうなるとウトナイ湖全体、所狭しと言った感があり
夜明け前から、おびただしいマガンの鳴き声が遠くまで響き渡ります。

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時刻は5時30分を過ぎたあたり。
日の出には少し早いですが、もう辺りは明るいです。

飛び立ち始める集団も出始めました。
この小さな点の一つ一つがマガンです。

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繰り返しますが、紐くずのようなもの、一つ一つが
飛んでいるマガン。

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それぞれ思い思いの方角へ飛んでいきます。

夜になってウトナイ湖に戻ってくるのは
水の中の方が、キツネなどの外敵から身を守りやすいからだと
言われています。

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6時頃、日の出の時刻。

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隊列を作り飛ぶマガン。

「雁行」と言い、前を飛ぶ物が作る気流により、
全体のエネルギーコストが下がる飛び方。


耳をすませると 「システム化サイコー」
と言う声が聞こえます (ウソ)

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食べているのは、水耕地帯の落ち穂や草の葉など。

近場の植苗や美沢の畑で採食をする物もいますが、
早来、厚真、むかわと、比較的遠方まで通勤します。

体力を蓄え、次の中継点 美唄の宮島沼と旅立って行くマガン。

季節の移り変わりがダイナミックに可視化された光景と言えます。

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by gajousan | 2010-03-23 10:17 | 苫小牧 | Comments(6)

初代牛タン 赤兵衛 その2

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初代牛タン 赤兵衛

金剛園本店、隣り。
見た目通り、かつての民家を改装した店舗。

家族連れなら、隣りの金剛園に行く方が大半ですが、
初代牛タン赤兵衛は、やや高級志向と言う事で
スーツ姿のビジネスマンの姿を多く見かけます。

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風情のある内装。
座敷(小上がり)の方も高級感があります。

夜ならメニュー、各種あったと思いますが、
ランチは店名通りメインが牛タンのメニュー

牛タン定食
麦とろ定食
ミックス定食

いずれも1,400円 の3種類。
昼と夜では、値段が異なり、夜は1,600円。
量に違いがあるのかは、不明。

紐を引くと温まる弁当箱を使った
持ち帰りの牛タン弁当もあります。


個人的には、
和牛ステーキと半々のミックス定食が一番好きですが、
今回は別の物で。

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麦とろ定食 1,400円

他のメニューでもご飯は麦めし。

忘れていましたが、事前に申し出れば、
南蛮の味噌漬けも、少し付きます。
こちらも好評で、これだけでご飯が食べられると言う人もいます。

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とろろ

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テールスープ

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牛タン焼き


初代牛タン 赤兵衛
苫小牧市新中野町3丁目9-2
営業時間 11:00~22:30(LO22:00)
定休 日曜

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by gajousan | 2010-03-20 10:24 | 苫小牧 | Comments(2)

ビルの窓から 旭町、表町

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ビルの窓から苫小牧市街を見てみよう

今回は表町のプラザホテルニュー王子から。

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隣りのコンフォートホテルと、遠くに広がる太平洋。

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駅通りに面した、目立つ建物 NTT東日本。
ビルにはガラスの反射で見えにくいですが、
アイスホッケーの選手の絵が描かれています。

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オレンジ系の屋根の建物は
昨年、ロイヤルホストから三星になった表町の支店、
隣りは苫小牧警察署、その隣のビルが苫小牧市役所。

その他、写ってはいませんが、
税務署、法務合同庁舎、保健センター、裁判所
苫小牧東小、苫小牧東中、市民会館、青少年センター などなど
旭町は、苫小牧市の重要拠点が目白押しのエリア。

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この辺り一帯で一番背の高い建物は
やはりグランドホテルニュー王子。

表町と言う区分も、地図で見ると駅口まで広がっていて
案外大きい。

昔本通だった、一本東側には、居酒屋関係が多いように思います。

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上から見た国道36号線。

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by gajousan | 2010-03-19 09:57 | 苫小牧 | Comments(1)

ラーメン 鳥よし

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鳥よし

焼き鳥屋ではなく、ラーメン屋。
周辺には 「ラーメン」の、のぼりが立っています。

ここ数年、情報誌、テレビ番組の類でこの店を見た事は
私の知る限り、ありませんが
ラーメン通なら道外の人でも知っていたりする
ちょっとマニアックな部類での有名店。

口コミ等でこのお店の特異性に興味を持ち、来店した人も多数。
そう言った方が、さらに面白おかしく吹聴している話も多く、
数々の逸話、伝説に満ちたお店です。


創業は1950年代前半

現在は2代目で、先代店主の娘(と、言ってもかなり年)

元は焼き鳥店だったが、ラーメンが評判だったので
ラーメン店にした。

等など、成り立ちも伝え聞いていますが、
真相は定かではありません。

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営業時間も短く、遠方の人にはハードル高め。
でも、そこがマニアの心をくすぐります。

時刻は10:45分。
「美味かった~」 と言いながら、ちょっと誇らしそうに
店を出てきた客が2人程。

店に入ると客は、まだ5~6人でしたが、
どんどん入ってくる感じです。

茹で担当らしき男の方1人と、年配の女性2人体制。
他の老舗飲食店もそうであるように
料金先払いと聞きましたが、後払いでも可らしい。

味は一種類のみ。
ラーメン        600円
ラーメン大盛     700円
チャーシューメン    700円
チャーシューメン大盛 800円

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ラーメン 600円

水はセルフ。
レンゲは出されませんが、
使いたい人は水のある場所に置いてあるので、自分で取って使う。

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かつて、幾多のラーメン通を驚愕させたと言うスープ。

とんこつベースの塩味、あっさりスープで
最近のラーメン店にあるような、個性的でガツンと言うのとは対局。
受け入れやすく、食べ飽きしない味と言えます。

私の知る限りにおいては、むかわのラーメン秀来の天塩ラーメン
一番近いように思います。

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麺の固さは普通でした。

混んでくると、10人前後の物を一度に茹でて
より分けるので、伸びていると聞きましたが、状況にもよるらしい。


随分と名が一人歩きしている店ですが、
食べて 「美味い」 「不味い」 と言う以前に
これだけストーリーのある店は珍しく、
ある意味、それが魅力であるとも言えます。


鳥よし
苫小牧市勇払27-3
営業時間 10:30~13:00
       (スープが無くなり次第終了)
定休 月曜
    (不定休も有り)

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by gajousan | 2010-03-17 09:25 | 苫小牧 | Comments(4)

勇払散策

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勇払駅のプラットホーム。
近くには1962年に建てられた、年期物の駅舎があります。


勇払の語源はアイヌ語の「イ・プツ」 (それの・入口)を意味する言葉。
それとはどれの事か?長年謎とされていましたが、
シコツ(現在の千歳)を指すとする説が有力。

鎌倉時代末から室町初期の丸木舟が、旧勇払川右岸より発見されるなど
土地の歴史は古く、江戸時代~明治初期は
アイヌ民族との交易、生産物の積み出し、集荷を行う要衝でした。

明治6年(1873年) 行政の中心が苫細村(苫小牧)に移った事など
市内中心部とのアクセスが悪化した事もあり、現在は小さな町ですが、
大企業の工場が複数ある、重要な生産拠点でもあります。

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苫小牧の近代史を語る上で、まず登場するのが
「八王子千人同心」

1800年、蝦夷地の警備、開拓の為、蝦夷地に移住した100名。
しかし、慣れない気候風土の為、犠牲者も多く出て
数年後、惜しくも解散となりました。

勇払ふるさと公園内には「蝦夷地開拓移住隊士の墓」もあり
苫小牧市指定文化財に指定され、手厚く保護管理されています。


余談ですが、その後の
1870年(明治3年)~1872年
高知藩70余名が、勇払、千歳に派遣され分領支配と開拓が行われています。

1857年、1863年、高知藩による北海道視察、
勇払、千歳を中心とした蝦夷地開拓計画が存在し
その情報は坂本龍馬にも伝えられたそうで、
龍馬の意思と勇払の開拓を繋ぐ、壮大なロマンを研究している人たちも存在するらしい。

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北海道指定文化財史跡

「開拓使三角測量勇払基点」

明治初期の北海道測量、その最初の基点。

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勇武津資料館

幕末の勇武津会所を模した建物で
苫小牧市制50周年、八王子千人同心移住200年を記念して
2001年(平成13年)開館。

内部には、勇武津会所、八王子千人同心、開拓使三角測量、
弁天貝塚、アイヌ民具や北前船関係の資料が展示されています。

入場は無料ですが、
事前に十分な予習をしていないと、難易度は高い。

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ある意味、道内で最も有名な勇払の史跡は
案外ここなのかもしれない・・・。

まだ存在しています。健在です。
詳細は後日。

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by gajousan | 2010-03-16 10:45 | 苫小牧 | Comments(6)