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第一滝本館 湯の里

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第一滝本館内の「湯の里」

小宴会場の点在するフロアだった本館5階を改装して
湯の里をオープンしたのが2007年の秋頃。
当時は「湯の里誕生」みたいな
窓からの鮮やかな紅葉が印象深いCMも多く流れていました。

本来は宿泊者の施設ですが、
今回は4月25日から始まったプラン、
日帰り「湯の里」パックを早速利用し、大浴場でくつろいだ後の夕食です。

ここでの湯の里膳は和風会席をメインとしつつも
洋食や中華のテイストも盛り込まれています。
ローカル番組では何度か見ていますが、食べるのは初めて。

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先付  蟹玉寿司見立て

その名の通り玉子の黄身に寿司の身を載せて
寿司風にしたもの。

発想が面白い。  

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前菜  春爛漫六点盛り
蕗味噌寄せ
海老空豆
たこ醤油煮


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造里  四種盛り


甘海老
噴火湾 帆立貝

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先吸物  お吸物

海老真丈 桜花

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焼き物  北海道産牛ひれ肉ステーキ

このように肉もあるのが、湯の里膳の興味深い所。

後出し料理数品については、入口付近のオープンキッチンで作った物が
運ばれてくるのだとか。

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酢の物  鰹のたたきサラダ風

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揚物  季節の揚物
煮物  鯛兜つや煮

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食  事  竹の子釜飯
香の物  盛り合わせ
留  椀  味噌汁

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甘 味  ごまアイスクリーム

以上 おしながきより

カウンター席での静かなひと時を過ごしました。

ちなみに日帰り「湯の里」パック、お値段は 6,500円。
数時間の滞在ですので、まさに贅沢なひと時です。

日帰りバイキングパックは 4,500円。

階段を上って行ったので、バイキングが行われているフロアも通りましたが、
湯の里とは違い賑やかで、こちらも楽しそうでした。

何とか期間内にこちらの様子も見る事が出来るといいのですが。

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by gajousan | 2009-04-30 09:50 | 登別 | Comments(6)

ツキノワ・アトラクション

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のぼりべつクマ牧場に行ってきました。
様子はこれから小出しにアップするとして、
今日は4月21日から、5年ぶりに再開したクマのアトラクションの様子です。

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ツキノワグマで、
クマ牧場で主に飼育されているヒグマと比べると小柄。

通常全部で10分くらいで終わる芸だそうですが、
クマが少しさぼると30分、
かなりさぼると50分位かかるそうです。

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名前をジュンと言います。
「こいずみ」 と言う名字もあると言うのは
たぶんジョークだと思います。

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調教師が隣で芸をさせると言った、従来の方法を取らず
リモコン操作による給餌機でクマを誘導する事により
自然の姿を演出すると言う新しい試み。

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ジュンとは別のクマ。練習風景。

ステージの背面が強化ガラスの為、明るくて肉眼で見る分にはいいのですが、
カメラの測光はうまく働かず、仕上がりのいい写真が取れにくい場所でもあります。

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エサ探し。
民家で冷蔵庫を開けて中の物を食べていたと言う事も
実際にあったそうです。

ヒグマよりも木登りが得意で、手先の器用さもわかります。

他にも丸太を渡ってシーソーのような事もしたのですが、
写真には出来ませんでした。

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by gajousan | 2009-04-29 10:27 | 登別 | Comments(0)

樽前山と夕暮れ

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数日前、夕暮れ時の樽前山。

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日没間際。

こうなって来ると太陽が少しずつ沈んでいく様がよく分かります。
考えているより、日没のスピードと言うのは早い物で
見る見るうちに日の光は小さくなっていきます。

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山頂の雪も少し融けてきている樽前山。
数日前の雪でも大勢には変化なし。

日没は一日に一度は必ずあり、晴天であれば見る事も出来
調べておけば日没の時間もおおよそ分るものではありますが、
案外機会に恵まれる事は無いように思います。

日常生活と言う物は時間に追われていて、
案外忙しいものなのかもしれません。

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by gajousan | 2009-04-28 09:53 | 苫小牧 | Comments(10)

レストランタートル

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苫小牧トラックステーション内のレストランタートル。

36号線沿い、ウトナイ湖近く。
トラックドライバーの休憩、情報収集の施設ですが、
一般の人も食事で利用する事は可能です。
ただ、道の駅では無いのでトイレのみの利用は不可。

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メニューの一部。
各種定食、ピラフ、カレー、軽食や
ラーメン、そば、その他丼物など。

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ホッキ天丼。
ホッキ飯、ホッキカレーと言った各種ホッキメニューの中で
多分一番の有名所。

地元の弁当屋、まるい弁当指導のメニューとの事。

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ホッキ2個分の天ぷらの他にアスパラの天ぷら
ホッキのヒモや貝柱、マイタケの入ったかき揚げ。
天つゆの甘みとホッキの旨みが広がります。


苫小牧トラックステーション レストランタートル
苫小牧市沼ノ端957-2
営業時間 10:00~20:00
休日  正月のみ

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by gajousan | 2009-04-27 09:18 | 苫小牧 | Comments(12)

みぞれが降ってます

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本日4月26日、夕方の苫小牧。

今日は朝から寒かったですが、
用事を済ませて車に戻ると、みぞれが積もっています。

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みぞれとは言え、4月も終わろうと言う時期に雪。
一瞬目を疑いました。

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比較的温暖な苫小牧なので、この程度ですが、
積雪している地域もあるようです。
予報によると、苫小牧の今後の天気は雨になったり、みぞれになったりしながら
明日の午前中位まで降り続きそう。

社用車のタイヤはとっくに夏タイヤに替えてしまいましたが、
路面凍結までは、多分行かないと思うので大丈夫でしょう。

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先日はさんふらわあ船内の画像でしたが、
今日はフェリーターミナル付近から。

長期で旅行に出かけたはずも無く、本日も仕事でした。

雪が降らずとも朝、晩はストーブのお世話になっています。
今日は近所の某スタンドに灯油を買いに行きましたが、
一リットル 52円
昨年は、ポリ缶一本18リットルで2千円越えもあったように思うので
随分と安くなりました。

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by gajousan | 2009-04-26 20:41 | 苫小牧 | Comments(2)

商船三井フェリー

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♪さんふらわあ~ さんふらわあ~ 太陽に守られて 行こう~
と言えば、知る人ぞ知る(大抵は知らないけど)
商船三井フェリーのテーマ曲。

今日からゴールデンウイーク。
中には12連休と言う方もいると思いますが、
長期で休みが取れれば、旅行と言うのもいいものです。

マイカーでの旅ならお世話になるのがフェリー。
そこで苫小牧~大洗航路のさんふらわあ船内のようすです。

まずはホテルで言う所のフロント周辺の様子。
エントランス?だったかな。

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展望ラウンジ。
展望浴室と言うのもありました。

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エコノミールーム。
宿泊研修の雑魚寝のようですが、
一番安い旅客運賃で旅行がしたい人には最適。

苫小牧~大洗の片道、車無しの料金は、通常期間なら8,500円ですが、
A、B、Cと期間設定があり、4月29日から5月6日はB期間となり
料金は11,000円。
(2009年4月現在)

大洗と言う場所は、ややピンと来ないですが、
茨城県で東京まで高速で90分ほどの距離の場所だそうです。

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その他にはカジュアル、スタンダード、デラックス、スイートと言う部屋もあり、
料金は上に行く毎に高くなります。
スイートで35,000円程。見た事も入った事も無いです。

写真はスタンダードだったかな?

エコノミーの一つ上のカジュアルルームで
通常期間で11,500円。B期間なら14,000円。
それでも飛行機や寝台特急と比べるとかなり安い。

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車両甲板。
フェリー利用者は大抵マイカーでの移動だと思いますが、
通常期間で車、運転手一人、エコノミールーム使用で
31,000円程。

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さんふらわあと言えば船体の太陽マークが目印。
船からの夕暮れ。

皆さん、良い週末、ゴールデンウイークを。

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by gajousan | 2009-04-25 10:17 | 苫小牧 | Comments(8)

四季の味 熊谷 その2

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いつの間にかブログネタとして増えた、食べ処巡りですが、
今回で100回目。

その重要な節目に登場するのは
創作日本料理 四季の味 熊谷

日本料理店なので、夜にコースメニューを食べれば
お値段もそれなりですが、
昼ならリーズナブルなランチメニューもあります。

写真右隅にかろうじて写っているかな?
和定食、白老牛カレー、カニ飯、要予約のしあわせ特選弁当など。

3,150円~の熊谷オリジナルコースも
時間がある時には食べてみたい。

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和定食。850円
内容は日替わりで、野菜や山菜の盛り合わせが中心。

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無添加、本物と言う事に
こだわり尽くした食材の数々。

場所と言うか、人通り的に微妙に商売が難しい環境ながら
料理や店主の考え方に共鳴するリピーターも多いようです。

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店主は笑いながら言います。

味の好みはそれぞれで、生まれ育った環境や、嗜好があるから
うちの料理は美味いとは言わない。

でも、うちの料理は間違いなく体に良いと。

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店主が自身で採取したクレソンなどが含まれたサラダ。

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店で使われている水は、
屈指の透明度を誇るクッタラ湖の伏流水。

出されたものは残さず食べて、お茶や水を飲みながら、
つい長居してしまう事も多いので
時間が取れる時に来る事にしています。


創作日本料理  四季の味 熊谷
苫小牧市表町2丁目1-25
営業時間 11:30~14:00
       17:00~22:00
定休日 日曜 (木曜は昼のみ休み)

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by gajousan | 2009-04-24 10:03 | 苫小牧 | Comments(6)

支笏湖ビジターセンター

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国立公園などにあるビジターセンター。
支笏湖にもあります。

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支笏湖一帯の自然の展示解説や
太古の昔からの火山活動による支笏湖の成り立ちなど
展示物、CGなどで解説しています。

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アコースティックギターの音色が響く、ビジターセンター内。
岩野健三郎さんと言う、この辺一帯で活動している方らしい。

逆側の窓でぼんやりしているのは、ネコのまだら
バス待ちなどもあり、つい長居する事も多いです。

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いつも気になっている、トイレ内の説明書き。
英語は万年2だったもので、何かに対して怒り気味のこのコメント
実はよく解りません。

便座に紙を乗せるな!わかったか!!
みたいな感じでしょうか??

下の中国語はニュアンス的に「流しなさい」
みたいな事が書いてあるのかな??
観光地なので外国人も多いです。

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by gajousan | 2009-04-23 10:35 | 千歳 | Comments(4)

パティスリー・ヴィオレット

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洞爺駅前のパティスリー・ヴィオレット。
やや、ずり落ちぎみのテティベアが目印。

小さなお店ですが、数々の名店で経験を積んだ有名パティシエのスイーツ店。
一般の人間が、東京の○○と言う有名店で・・・と言われても?ですが、
元ウインザーホテルの菓子部門責任者だったと言われれば
場所柄、どう言う人物なのかはすぐに理解できると言うものです。

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焼き菓子もありますが、
気になるのはやはりこちらのショーケース。

もちろん、許可は取って写真にしています。

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一番の有名所は塩モンブランですが、
食べた事があるのは ザッハトルテ。
表面はサクッと、中はしっとり。
甘酸っぱいアンズのジャムがアクセントのケーキ。

季節限定のフレジェ、イチゴも入って美味そうだけど420円!!

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それほどスイーツ好きと言う訳でもないですが
ちょっとわくわくします。

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小さなスペースですが、イートインも出来るので
有名所の塩モンブラン。

洞爺湖町の海水から作られた、釜焚きの塩が
生クリームに含まれています。
甘さに少し塩味もあり、上品な味わい。

甘いもの特有の、変に胃に残る感触も無く、
特にスイーツ好きでは無い男性や年配の方に至るまで、
誰にでも食べてもらえる仕上がりだと思います。

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メープルシャンティ。
メレンゲを絞り出し、低温で焼いてサクサクになったもの2つで
生クリームをサンド。

口で溶けて胃に落ちた感触も残らない泡の菓子。

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店内でシャッター音を響かせる非礼を働いたお詫びとお礼をかねて
みやげに購入しました。

イートインしたものも含めて3千円以上。

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塩キャラメル。
これも有名所です。

当然一人で食べきれるはずもなく、実家への手土産にしました。

姉や母の話によると、
自分用に買うには余りに高すぎるので、知人に頼まれて買いに行ったり、
何か先方に迷惑をかけた時の手土産として
持って行ったり、もらったりして食べる事が大半だそうです。


パティスリー・ヴィオレット
洞爺湖町本町185 浅野ビル102
営業時間 9:00~19:00
定休  火曜
     第1、3月曜

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by gajousan | 2009-04-22 09:37 | 洞爺湖町 | Comments(6)

西山火口沼と洞爺湖

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先日、4月20日より開放された、西山火口散策路。
(冬季間は封鎖)

入口の西山火口沼です。

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2000年の有珠山噴火の影響により、
地盤が隆起し、沢がせき止められ雨水、雪解け水がたまり出来た沼。
元国道のど真ん中なので、昔の地理を知っている人にとっては驚きの場所。

夏ごろになると、ほとんど水が干上がってしまいますが、
この時期は遠目で見ると、キンクロハジロやコガモらしき水鳥たちの姿も見えます。

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撮影日は4月19日だった為、残念ながら先には進めません。

周辺の露店では、店のペンキ塗りなど開店準備をする人たちの姿がありました。

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洞爺湖温泉街へ移動。
この辺は道が狭い為、路駐も出来ず、この写真を撮る為随分歩きました。

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 ♪洞爺の湖畔~
と言う歌は聞こえてきませんでしたが、洞爺湖です。

洞爺湖の遊覧船は年中運行されていて、
明確な湖水開きのような行事はありませんが、
4月の下旬からは、冬季間は1時間事の遊覧船の運航が30分間隔になり、
中島までの運航になります。
(冬季間は湖面の遊覧のみ)

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わかさいも本舗前。
いつの間にかイメージキャラクターになっている、ボクシングの内藤選手。
正確には隣町、豊浦町の人ですが、郷土の英雄と言う扱いです。

冬季間はほぼ開店休業状態だったので、
中に入ると妙に目立ちましたが、この日はとても混んでいた。

これからが観光シーズンです。

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by gajousan | 2009-04-21 10:19 | 洞爺湖町 | Comments(8)