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樽前山登山 その2

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あと一歩で山頂。

先ほどまでは晴れていましたが、強風と急速に広がる雲で
薄暗くなり始めました。

午後から天気が悪くなると言う予報通りではあったのですが
さすがに山頂の天候の変化は想像以上に早い。
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山頂。
7合目までは車で来ているのですが、不思議と達成感があります。
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所々から噴煙が。
近年火山活動が活発化し、現在は外輪山から奥の火口原への
立ち入りは禁止になっています。
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とても景色を眺めながら弁当を食べると言う状況では無いので
すぐに下山。

それでも、強風はおさまってきたので岩に腰かけて
弁当を食べるカップルの姿も見られました。

上るより、下る方が体は楽ですが、その分足にかかる負荷も大きく
下りと言えども余裕と言うほどではない状態です。

この角度なら苫小牧市街も見えますが、
今回は残念ながらはっきりとは見えませんでした。
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いい感じにひび割れた岩。
寒暖の差を物語っています。

強風で砂ぼこりが舞っていたので、首から下げていたカメラがほこりを被ってしまい
フォーカスリングを回すと、じゃりじゃりと言う砂の感触が・・・。
戻ってから、エアダスターや布で拭くなどの手入れはしましたが
カメラの寿命は縮んだかも・・・。

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by gajousan | 2008-09-30 09:10 | 苫小牧 | Comments(10)

まつじん 新千歳空港店

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松尾ジンギスカン新千歳空港店 まつじん。
松尾ジンギスカン、直営店の一つ。

何かの行事で屋外でのジンギスカンは常道です。
砂ぼこりが入ったり、時には寄ってくる虫を手で追い払いながら食べる
ジンギスカンもおいしいものです。

北海道と言えばジンギスカン。
道外へ戻っていく方に食べていく事を勧める人も多い店。
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特上ラムジンギスカンセット。

「ここで食べるのは初めてですか?」と言った事を聞かれ、
「はい」と答えると、最初に手伝いながら
食べ方について簡単にレクチャーしてもらえます。

味付けジンギスカンと生肉ジンギスカン。あるいは食べ方にも色々
流派は存在するようですが、店員さんの鉄板への盛りつけはこういう感じでした。

溝があり、タレが流れこんで肉の旨みも野菜に行き渡る鉄鍋を熱し

肉を鉄鍋の中心に隙間無く敷き詰め、野菜は鍋のふちに寄せる

味付け肉でしたが、中心からタレをかけ、肉の両面を焼いて色が変わったら食べ頃

野菜にも肉から流れ出たタレが絡み野菜も食べごろとなる。
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ライス、北海汁、つけもの、グリーンサラダ。
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残り半分の野菜と肉。

肉は焼き、野菜は煮ると言う感覚で焼くのが常道らしいですが
まだしゃきっとしたもやしも美味い!

もやしは好きですが、スーパーで買うと量が多くて食べ切れないので
こういう場所でしか食べられません。
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デザート。杏仁豆腐でした。


  松尾ジンギスカン新千歳空港店 まつじん
 新千歳空港3F グルメワールド
 営業時間 10:00~21:00(LO20:30)

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by gajousan | 2008-09-29 08:45 | 千歳 | Comments(12)

ノーザンホースパーク その2

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脈絡なく撮った写真ばかりなので、どこをどう繋げていいか
迷いましたが、最初の一枚。

園内を、馬車や、プチトレインと呼ばれる車のようなものが走っていますが、
これは馬車から。
後で家族連れの方が乗ってこられましたが、こちらは一人馬車の図。

この時は何の抵抗もなかったですが、今にして思うと少し恥ずかしい・・・。
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中にはこういう人たちもいる。
静かな場所も多いですから・・・。

どのように楽しむかはあなた次第
とパンフにも書いてありますし・・・。

気を取り直して次、行ってみよう。
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厩舎。
かつての競走馬を始めとし、ポニーや、園内で活躍するたくさんの馬たちがいるところ。
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お手入れ中の馬。

リスの世話とは違い、体の大きな馬の世話は傍で見ていても大変そう。

犬や猫のように気軽に飼えるものでもないですが
馬は感受性の強い生き物で、飼うとこの上無くかわいいとか。
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食事の時間。がつがつエサを食べる馬。

いつも草を食べているのかと思いきや、濃厚飼料と呼ばれる
穀類も食べるようです。
多分、干し草よりもおいしいらしく、食いつきが違います。

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by gajousan | 2008-09-27 10:01 | 苫小牧 | Comments(5)

だはんこく

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北海道弁。 だはんこく。

駄々をこねる事。言う事を聞かない事。
一般的に子供に対して、大人が使う言葉ですが、
大人げない大人の行動に対して使う事もある。

比較的に言い回しとしては古い方なのか、身近に使っている人はいません。

当て字の可能性もありますが、漢字では 「駄反放つ」
すなわち無駄な反抗の事と思われます。

北海道弁と一言で言っても、いろいろカテゴリーはあるのですが、
函館から広まった道南方面の方言と思われますが
確証はありません。

例文の「もぐす」
子供の頃はむぐすと言っていた気がします。

小学生の頃、坂下と言う友人がいたのですが、とにかくお笑い好きのやつが、彼を
むぐした と呼び始め、面白かったので流行しました。
そのうち 靴下 とか もらした などなど語尾に した が付けば何でもよくなってきて
下火になりましたが、子供は時に残酷だな~と今になると思います。

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by gajousan | 2008-09-26 09:32 | Comments(6)

樽前山登山

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樽前山。

学術的にも貴重な溶岩円頂丘のある世界的にも珍しい
三重式活火山と言う事もさることながら
7合目ヒュッテまで、車で行く事が出来、そこから50分ほどで頂上。
ズック靴一つで本格的登山の楽しめる山として人気がある。

この日は平日でしたが、7合目の駐車場はほぼ満員状態でした。
駐車場がいっぱいになった時は五号目ゲートを一時封鎖して
入山制限をする事もあるのだとか。
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登山口から少し行ったところの開けた場所。
景色がいいためか、休憩や弁当を広げられるような台もある。

樽前山から支笏湖をのぞむ。
分かりやすい説明付。
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天気予報によると、午後から曇ると言う事もあり、
この時は気持ち急いだ方がいい状況でした。
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紅葉と言うほどでは無いですが、
周囲は青々とした緑でも無くなってきているようでした。

周辺では多くの高山植物を見る事が出来ますが、
残念ながら、そちら方面の予備知識がないので、
どれが貴重なものなのかはよく解らない状態。

登山に慣れている方なら、自分の家の庭を歩く程度の
楽勝な山だと思いますがど、素人には、やはり景色を楽しみながら
と言うほどの余裕はないかも。
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写真では伝えきれませんが
支笏湖周辺に広がる、雄大な原野。

早くも風が出て、雲が広がり始めました。

近日中に続きをアップ予定。

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by gajousan | 2008-09-25 10:14 | 苫小牧 | Comments(8)

室蘭水族館のペンギン

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室蘭水族館。
昭和28年。市の鯨解体工場跡に開館した、北海道最古の水族館。

小樽水族館のような大がかりの物では無く、こじんまりとしたものですが、
入場料の方も300円なので費用対効果としては悪くない。
1000円でシーズンフリーパスと言うのもあった。

地元の方は・・・来ないかな?小さなお子さんでも居れば別ですが。
私は見学旅行で一度来た以来です。
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フンボルトペンギン。
体長は70cm弱。

ペルー、チリ、などフンボルト海流の流れる地域に生息している。
寒さに弱く、暑さに強いため日本でもっとも飼育されているペンギンです。

水の中では魚のように素早い!
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去年から行われている、フンボルトペンギンのパレード。
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滑り台をすべる。

と言うよりエサでつられて台に上り、そのまま滑り落ちているペンギン。
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通常、水中での捕食のため、陸上では動きが遅く
このようにエサの奪い合いになる。

食べ散らかしている所に、カラスも乱入していました。
その辺の画像も機会がありましたら、出していきたいと思います。

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by gajousan | 2008-09-24 09:52 | 室蘭 | Comments(14)

サンワールド

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サンワールド。
苫小牧漁港の近く。海の駅ぷらっとみなと市場向い。
当然、マルトマ食堂も近くにあります。
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生鮮、海産物を取り扱っていて
特に海産物は驚くほど安いとの評判です。
買った事が無いので、定かではありませんが。
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カニ汁と言うのもあり、確か400円程でカニがどっさり入っていると聞きました。
ただ、私がこの辺をうろついているのは、ほぼ確実に周辺の食堂で
昼を食べた後の為、試した事がありません。
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サンワールドさんとは関係無い画像ですが、数メートル歩いた空地らしき場所。
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売約済と書かれた車。この画像を撮ったのは6月頃。
最初は「この車は売る人が決まっています」
と言う意味かと思っていたのですが、数日前に近くを訪れた時も、この車
まだ存在していました。

この車の中にあった、何らかの商品が売約済なのでしょうか???

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by gajousan | 2008-09-23 09:27 | 苫小牧 | Comments(6)

マルトマ食堂 その11

マルトマ食堂 その11。
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マルトマ食堂。漁港側から。

この建物は漁業協同組合の事務所などで、マルトマ食堂が入っているのは
この写真で言う所の自転車が置いてあるあたり。
わからなければ、写真をぽちっとしてみてください。

初めて来た人は想像していたより、狭いと感じるかも。
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入口。

前来た時と貼り紙が変わっている・・・。
これにしましょう。
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サンマと朝イカのミックス丼。
エビはサービスと言っていました。

これは、2週間くらい前の画像で、数日前に訪れた時はありませんでした。

この手の貼り紙メニューは、次に来た時に食べようと思っているうちに
食べそこなう事もしばしば・・・。

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by gajousan | 2008-09-22 09:01 | 苫小牧 | Comments(11)

HORI じゃがいもコロコロ

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北海道じゃがいもコロコロ。

夕張メロンピュアゼリーで有名なHORIの新製品。
これはキャリータイプと言う、30gの5個入り製品。
もっと多い物、少ない物もあります。
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時々、ブログネタ探しで訪れる西港フェリーターミナル。
みやげものコーナー。
道南ではここでしか売っていない限定品と
別の場所には書いてありました。

真偽の程は定かではありませんが、オンラインショッピングなら
全国どこでも購入は可能だと思います。

こういう風に手書きのポップが添えてあると、説得力が増すのはなぜでしょう。
本やCDなどでも見かけますが、手書きもいいものです。
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北海道のじゃがいもと、
はくちょうもちと言う北海道名産のもち米を使用したおかきです。

面白そうだとついつい買ってしまうのですが、
前回購入した昭和新山みやげのせんべいは食べきれずに
しけらせてしまった・・・。
オーブンで焼く以外に、しけったせんべいを復元させる方法は無いものでしょうか?

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by gajousan | 2008-09-20 09:53 | 苫小牧 | Comments(6)

新千歳空港展望デッキ

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せっかく新千歳空港駅まで来たので、
空港の展望デッキからの風景を見る事にしました。

見送りや、りっぱなカメラに望遠レンズを装着した愛好家の姿もちらほら。
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飛行機はまだ一度しか乗った事がありません。

海外に行った事も一度もないです。
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余談ですが、千歳と言う地名。
鶴は千年、亀は万年を連想させる、何とも縁起のいい名前ですが
北海道の地名によくある、アイヌ語に漢字を当てたものではなく
後に和人が作った地名です。

昔、千歳周辺は、「シ・コツ」
アイヌ語で 大きな ・ くぼち を意味する呼ばれ方をしていたそうです。

具体的に、大きな窪地とはどこかは不明ですが、
シコツ は 死骨 に通じて縁起が悪いと言う事で
当時沢山いた、タンチョウにちなんで、千歳と改名されました。
北海道にあって、アイヌ語由来では無い、ある意味珍しい地名。

最近は市町村合併の影響で古くからの地名が無くなったり
地名を2個繋げたような、不自然な地名が増えつつありますが、
地形や風土を取り入れた、古くからのアイヌ語由来の呼び方が消えつつあるのは
何とも寂しい限りです。

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by gajousan | 2008-09-19 09:31 | 千歳 | Comments(8)