カテゴリ:室蘭( 15 )

室蘭製鐵所 工場見学

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先週、新日本製鐵の
室蘭製鐵所工場見学・株主説明会に行ってきました。

経営概況説明等終了後、工場見学。
作業着にヘルメット、工場内に入ると大きな作業音で
声が聞こえない為、イヤホンも渡されました。

見学者ホールからバスで敷地内を移動。

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操業開始は1909年(明治42年)
今年で102年目となる、日本で3番目に長い歴史のある製鉄所。

工場敷地面積(構内)  約418㎡
社宅用地その他(構外) 約400㎡



結論を先に書いてしまうと、
工場内は撮影不可。
建物等外観の撮影に関しては自由と言う事で
車内から写真を取っています。

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在籍人員(平成23年4月1日現在) 709人
粗鋼生産高(平成22年)  148万トン

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新日本製鐵内での室蘭製鐵所の位置づけは
自動車の足回り等、重要保安部品の素材となる
特殊鋼の製造拠点との事です。     

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キャリアパレット輸送車

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船をすっぽりと覆い尽くす
「全天候バース」もありましたが、
逆側の窓だった為、撮影できなかった。

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繰り返しますが、工場内の画像はありません。

私のような人間が紛れ込んでいる可能性もある為、
まあ、止む無いかなと思います。


おしゃれではないかもしれませんが、
これからも世にあり続ける重要な職種だと思いました。

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by gajousan | 2011-08-30 09:26 | 室蘭 | Comments(2)

室蘭 峠の茶屋オープン

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今回は室蘭の話。

数日前の室蘭民報の記事で
久々に懐かしい人の名を見かけました。

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周辺地域の景勝地、地球岬。
母恋ルートなら、観光道路の終点近く、
室蘭ルートなら始まり付近に位置する山手町の民家。

(2年前の画像なので、多少変わっているかもしれませんが・・・)

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自宅の庭を茶屋として開放し
茶菓子やお茶をふるまってくれる森川さん。

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年齢は70歳位の方で
周辺地域の方との交流はもちろん、
場所柄、観光客等知らない人との交流も
楽しみにしておられます。

今年で開設10年になると言う。


会話を通じて、何かその人の手助けになったり
思い出でも何でも、何か残してあげる事が出来たら
と言う思いもあるようです。

いつの日か自分たちがいなくなる日も来るけど
「そう言えばここに茶屋をやっていた老人がいたな」
なんて思い出してもらえるのも素敵な事だ
と言うような事も言っておられたような・・・。

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一つ印象深いのが、この時森川氏が私に問うた一言
「あなたの旅に目的は何か?」

その辺の話は長くなるので
どうしても興味のある方は → 過去の投稿
にてご確認頂くとして、

写真を撮る事や、ブログを書く本当の意味
この言葉を時々思い出し、再確認させられます。


平日は近隣の小学校やその他、近所付き合いがあるそうで
庭の開放は
9月25日まで、土日祝日、 10:00~16:00位。

場所が場所なので、なかなか行く機会が無いですが、
久々に様子を伺いに行きたくなりました。

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by gajousan | 2011-06-14 08:45 | 室蘭 | Comments(2)

電信浜

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室蘭駅から、ある場所へと向かう道すがら。

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道に迷い、見慣れぬ海岸に辿り着く。

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明治時代、この地から渡島砂源間31.3kmに海底ケーブルを敷設した事から
電信浜と呼ばれている主に児童の海水浴場。

7月24日~8月11日まで遊泳可能。
こうして見ると、やはり北海道の夏は短い。

昔は盆に海水浴をしていて
「幽霊に足を引っ張られるよ」 と年配者に言われたものでした。

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この画像はシーズン前の物で、遊泳している人はいませんが、
今時期天気が良ければ、賑わっているかもしれません。

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室蘭の海岸線の断崖の風景には
街中とは違う雰囲気を感じます。

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室蘭には他にも、Mother第一話の撮影が行われた
イタンキ浜が、海水浴場としてありますが、
苫小牧には、海岸や港はあっても
泳げる場所は、たしか・・・無かったですよね。

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by gajousan | 2010-08-03 09:38 | 室蘭 | Comments(6)

絵鞆岬展望台

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今回も室蘭。

室蘭駅から5キロ程。絵鞆半島最西端の岬。

たどり着いたのは夕方。
本来ならまだ明るい時間帯ですが、雲に太陽が隠れ気味の為
本来より薄暗い感があります。

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地名由来板。

絵鞆
アイヌ語で「突き出ている頭」 「岬」を意味するエンルムから転じた地名。

岬と言う意味を持つ複数の言語復唱型地名のようです。
(○○バンク銀行と同じ・・・)

古くからアイヌの人々との交易の場として開かれ
交易、交通の中心だった事から室蘭発祥の地とされています。

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晴れていれば、有珠山、昭和新山、羊蹄山を眺望できます。
いわゆる室蘭八景のひとつ。

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大黒島も室蘭八景のひとつ。

黒百合咲くと言うキャッチフレーズを付けるのが通?

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室蘭の海岸線は、市街地と全く違う印象を受けます。

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もう少し下がって撮った写真なら解りやすかったのですが、
帆船の船首をイメージした展望台になっています。

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船出のイメージ。

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by gajousan | 2009-09-19 10:25 | 室蘭 | Comments(6)

菓子工房モン・パリ

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室蘭は母恋
菓子工房 モン・パリ

10年前の平成11年、普通の主婦だった店主が
主婦仲間と始めた店ですが、経営譲渡と言う形のようなので、
店そのものは、もっと前から存在していたと思われます。

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頼んで写真を撮らせてもらう。

母恋は景勝地、地球岬のある町なので
意図を表明する為に、首からカメラを下げての入店でした。

売れ筋を聞いてみると、
げんこつパイと和三盆クッキーが良く売れているとの事。

画像を見ていて今気が付いた
右上のプチ・シフォンくん と言うのも買うべきだった。

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焼き菓子系も。
地球岬の銘が入ったみやげ系の物が手前に並んでいます。

奥にはイートインのスペースもあるようです。

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げんこつパイ

プレーンとチョコの2種類。
イメージの絵通り、子供のげんこつ位の大きさ。

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表面はさくっと、中はしっとり。

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和三盆クッキー

和三盆とは宮内庁御用達の和菓子屋なども使っている
細かく、風味も口どけもよい上質な和三盆糖の事だと思われます。

表面に塗してある和三盆糖のサラサラ感と甘み、
クッキーそのものの口どけも良く上品な感じ。

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地球岬銘入り焼き菓子の一部
ポロチケップ左 と 好きです地球岬

これらの焼き菓子より有名なのは、たぶん
店の軒先や観光協会のパンフにも名が出ていた
「母恋し」 と言うソフトクッキーと思われます。


菓子工房 モン・パリ
室蘭市母恋北町2丁目7-8
営業時間 
   月~金 9:00~19:00
   土 祝 9:00~18:00
定休 日曜

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by gajousan | 2009-09-18 08:31 | 室蘭 | Comments(4)

ペンギンパレード

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室蘭水族館。

こじんまりとしていますが、入館料も300円の為
近くまで来た時はつい入ってしまいます。

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ペンギンパレード

昨年との違いは、そのコース。
昨年は囲いの中を少し歩くような感じでしたが、
今年は距離も長く、覆いもありません。

昨年から始めたペンギンパレードですが、
2年目と言う事で、ペンギンたちも度胸が付いてきたのでしょう。

エサの魚を持ったスタッフへ向かって歩きます。

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参加する数は、その時によってまちまち。

この時はお腹が空いているペンギンが多かったらしく、参加者多数。
15羽が参加する事は珍しいと係の人が話していました。

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障害物をジャンプで突破(右の二羽)

ペンギンと言うと寒い場所に生息しているイメージがありますが、
この種類、フンボルトペンギンは暖かい場所に生息しているペンギンです。

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滑り台。

エサに釣られて滑り台に上り、ずり落ちる・・・。

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帰って行く時は、来る時よりも素早い。

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by gajousan | 2009-09-12 09:56 | 室蘭 | Comments(4)

レストランノンシャラン

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今回は室蘭市。

ノンシャラン。
デカ盛系洋食店として、その手のメニューが好きな人には有名な店。

入店したのは昼時と言う事もあり、ビジネスマン系の昼食が多く
繁盛しているようでした。

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ハンバーグステーキ。
一応対象物のある写真にしてみましたが、大きさがよく伝わりません・・・。

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とにかく大きい。大きくて分厚い。
これはやはり、直に目で見ないと分からないでしょう。

カウンター席の端の方は厨房の様子がよく見え、
調理の過程も見る事が出来るのですが、
オーブンで蒸し焼きにしているようです。

焼きあがった所で、オーブンから出してデミグラスソースをかけ
火を通すと言ったところでしょうか。
そんな訳でこれだけ分厚くても、中までしっかり火は通っていますし、
表面が焼けあがりすぎて、ガチガチと言った事もありません。

普通に食べていたら完食出来ない人もいるのでは。
私はと言いますと、あえて付け合わせを小ライスにしたので、完食出来ました。

注文をして出来上がるまで、そして食べている間も
作られている過程をつぶさに見物していましたが、
あれほど大きて分厚いポークチャップ、ステーキの類は初めて見ました。
料理の方も豪快そのものです。

本当であればその様子も写真にしたかったですが、
さすがに失礼なので止めました。

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ただ量に比例して、お値段の方もそれなりです。

セットメニューと言う物も無いようで、ライス、スープなどは
別途で付けていく事になりますので
小食の人にはお勧めできるレストランでは無いですが、
デカ盛、メガ盛好き、とにかく大食いな人は必見のレストランだと思います。


レストラン ノンシャラン
(Restaurant Nonchalant)
室蘭市築地町89-40
営業時間  11:30~14:00(LO13:50)
        16:30~21:00(LO19:50)
定休 月曜(祝日は営業)

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by gajousan | 2009-09-11 09:59 | 室蘭 | Comments(4)

峠の茶屋

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室蘭編、先日の続きです。

地球岬から歩いて1キロ程。チャラツナイ浜。

アイヌ語 「チャラルセ・ナイ」
「滝をなしてサラサラ流れる小川」 に由来する地名。
見た所小川は見当たりませんが、今でも周辺に実在しているらしい。

チャラツナイ展望台もありますが、今時期は枝葉が生い茂り
ほとんど風景は見えませんので近くの橋からの写真です。

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詳しくは、案内看板にて。

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さらに歩いて1キロ程。
漁港や程なく見慣れた室蘭の市街地も遠くに見え始めました。

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もう少しで市街地と言う山手町の、とある民家。
「峠の茶屋」 なる看板が。
「土・日・祝日のみ」 と書かれています。

そう言えば「峠の茶屋オープン」と言う記事を
室蘭民報で見た事がありましたが、詳しく思い出そうとしても思い出せません。
タイトルと写真しか見ていなかったので当然と言えば当然です。

新店ならば好都合。ブログネタにもなるので寄ってみようと思いつつ、
別の場所には 「無料」 と言う文字も見えます。
「無料?」 どう言う人たちで、趣旨は何なのでしょう?

「どうぞ、寄って行って下さい」
後ろから声が聞こえます。近所の方らしい。
この際だから寄って行く事にしましょう。

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70才近い老夫婦が出迎えてくれました。
奥さんは気品あるなかなか綺麗な方。
茶道の家元では無く、普通の方たちです。

「どこから来たんですか?」 みたいな世間話をしていると
他にも「新聞を見たから来て見た」と言う親子連れの来客が。

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本名は聞かなかったですが、ペンネームは聞いた気がします。
「森川 自然」
自然と書いて「じねん」と読むらしい。

これが私のモットーと言う標語が、ペンネームで書いて掲げられています。
「あなたが嬉しい時は私も嬉しい。
あなたが悲しい時は私も一緒に悲しみます」 みたいな事が書かれていたように思います。

人、特に知らない人と話をするのが楽しくてやっている事で
ボランティアと言う部類のものでは無いと言います。

口には出していませんが、上の標語でも掲げているように、
会話を通じて何か、その人の手助けになったり
思い出でも何でも、何か残してあげる事が出来たら・・・
と言う気持ちも、あるのかもしれません。

母恋ルートなら、観光道路の終点近く、
室蘭ルートなら始まり付近に位置する、峠の茶屋。
私は母恋からだったので、峠越えのひと時の休息になりました。

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by gajousan | 2009-07-02 09:39 | 室蘭 | Comments(2)

地球岬展望台

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母恋駅から2.8キロ、地球岬団地バス停から歩く事1.2キロ。
地球岬展望台。

駐車場や売店もあります。
揚げいも、焼きつぶなどの販売や、みやげ物販売。

おさしみ昆布は 「ここでしか買えない」 なる謳い文句を見た記憶がありますが、
もっとも有名なのが
シナダと言う売店で販売している 「毒まんじゅう」
もちろん毒を盛ってある訳では無く、正式名称 「炎の毒まんじゅう」
6個のうち一つに唐辛子入りの物が入っています。

複数で食べると楽しそうですが、一人で全部食べても意味が無いので
今回買うのはやめておきます。

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地球岬と言うと、大抵白い灯台の写真で表現されますが、
このように展望台が存在し、そこからの風景の一つです。

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地球岬とこの展望台の案内看板。

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地球岬と言えばもっとも有名な白い灯台のある風景。

今回は澄み渡る晴天と言うほどでも無かったので、水平線が見えません。

ここから水平線を眺めると、水平線が曲線に見え、
地球が丸いと言う事を確認できるから地球岬と言い切る人もいますが、
語源となっているのは、一個前の看板にもあるように、
アイヌ語 「ポロチケップ」が
チケウエ → チキウ と転化した当て字。

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チャラツナイ浜方面。

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ウグイスの鳴き声が聞こえます。

周辺は森林で、森林内を歩いて展望台まで来る事が出来る
遊歩道もあるようでした。

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道すがら聞こえていた鐘の正体がようやく解りました。

○○の鐘。何の鐘だったか・・・? 幸福…違う気がする。忘れました。

ここから、来た道を引き返すのも面白みが無いと思い、
海岸沿いの観光道路を歩いて、室蘭駅まで向かう事にしました。
道のりは3キロ前後でしょうか。

続きは近日中に。

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by gajousan | 2009-07-01 10:21 | 室蘭 | Comments(12)

とんかつ とんせい

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室蘭は中島町。
Shanしゃん共和国建国祭なる催しで、賑やかな某日。
居酒屋、飲食店などが立ち並ぶ、
繁華街の一角にあるお店 とんかつ とんせい。
11時30分を少し過ぎましたが、のれんはまだ出ていないようです。

「室蘭たべもの名代会」 なる表札も掲げられています。
天丼、てんぷらで有名な中央町の老舗、天勝も掲げている表札。
どう言う団体かは知りませんが、不思議と格式を感じます。

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入口に貼られているメニュー。
税抜価格。
税込のメニューは店内にあり、もっとメニューの量も多いです。

ランチ限定の550円のとんかつ定食はお得感があります。
ロースカツ(上)とは、ほぼ半分の値段。
どれほどの差があるのでしょう。

入口のメニューには書かれていませんが、
ロース、ヒレには、並、上、以外にも値段が4割近く高い、特上も存在します。
その差は聞く所によると、肉の厚さではないかとの事でしたが、
食べてないので、不明です。

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ロースカツ定食、上。

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箸袋には
「当店のとんかつは、厳選された上肉を、特製のパン粉で揚げた物を、
提供致して居ります」 と書かれています。

普通のソース以外にも、和風だれもあるようです。


とんかつ専門店 とんせい
室蘭市中島町1丁目14
営業時間  11:30~14:00
        17:00~22:00
定休日  月曜

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by gajousan | 2009-06-30 10:03 | 室蘭 | Comments(4)