カテゴリ:登別( 52 )

秋の登別温泉

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たぶん
「登別温泉はこっちだ!」 と言っている鬼の像。

「鹿部はこっちだ!」 で有名らしいですが、
その番組は見ていなかった為、正直意味は良く分かりません。

周辺地域の紅葉巡り。
手始めに登別温泉に行ってきました。

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地獄谷前。

周辺地域では紅葉スポットとして有名。
撮影日10月24日はこんな感じ。

少し紅葉のピークには早かったようです。

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今年の紅葉は、同じ木の葉でも
まだ緑の葉があったり、既に枯れて落ちていたり
ちょっと判断が難しい。

総じて赤が少ないような・・・。
暖冬の影響でしょうか。

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「この景色、作り物じゃないのか」
と言っている観光客の声を多く耳にします。

そう言いたくなる気持ちも、理解できますが、
私の知る限り、誰かが削ったり盛ったり
色のついた土をまいたりした訳ではないと思います。

大自然の造形美。

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少し上の展望台から。

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地獄谷から大湯沼への山道。
道端のドングリ。

沢山拾って、クマ牧場に持っていくと
入場料が割引になるサービスが好評。

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大湯沼

例年よりお湯の量が少なめ
所々干上がっている場所があるのが気になる。

大湯沼の先にある 「天然足湯」 は、
10月15日の大雨で大湯沼に設置してある土嚢が崩壊し
遊歩道が地割れしている為
現在通行止めになっています(10月24日時点)

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by gajousan | 2010-10-26 09:35 | 登別 | Comments(0)

味の大王 登別温泉店 その3

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味の大王 登別温泉店

味の大王と言えば、カレーラーメンですが、
こちらのお店は扱いが小さい感じ。

メインは何と言っても地獄ラーメン。

地獄ラーメンと名の付くラーメンは、
探してみると全国至る所にありますが、
この辺界隈だと、多分一番有名だと思います。


1993年、当初からあった辛目の「閻魔ラーメン」を
もっと辛くとのお客さんの要望で改良し、始めた地獄ラーメン。

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地獄ラーメン説明

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これで1丁目、約4グラム。

10丁目以上を麺もスープも全て完食すると、
希望により店内に名が貼り出されます。

地獄ラーメンを出し始めて14年目の2007年10月、
10丁目以上の完食に成功した人は
1000人を突破。


0丁目でもチゲ鍋位の辛さはあるようで
以前試しに食べた1丁目でも、食べられなくは無いながら
相当辛かった記憶があります。

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現在の最高記録は 52丁目

さすがにこれ以上は不可能だろうと思われた
51丁目の記録を、約1年4カ月ぶりに塗り替えました。

ちなみに1丁目増す事に、50円プラス。

元々の値段0丁目 800円 + (52丁目×50円) = 3,400円
値段も辛さも最高レベル。


52丁目ともなると、ペースト状のスープ(唐辛子)を
レンゲですくって食べるような感覚でしょう。

記録保持者も2時間30分かけて完食した人
30分位で食べた人などまちまちのようです。
(閉店時間になるとタイムアップ)

さすがに、ここまで来ると
自身の記録が破られても、再チャレンジする人は見られません。

この店での記録更新は、周辺地域ではちょっとしたニュースで
以前は記録更新の度に、室蘭民報でも取り上げられていました。

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味噌カレー地獄  850円

地元の方が注文する裏メニューでしたが、
最近は存在が知れ渡ってきています。

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味は普通の味噌カレー

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唐辛子が少しずつ溶けて、辛さも増してきますが、
味噌カレー本来の味もある為、地獄ラーメン1丁目程の辛さは感じません。

次に食べに来た時には、52丁目を破る猛者は現れているのか?
興味は尽きません。


味の大王 登別温泉店
登別温泉町29
営業時間  12:00~14:00
        21:00~翌2:00
定休日   第一、三、五  火曜日

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by gajousan | 2010-10-25 07:56 | 登別 | Comments(2)

大湯沼川天然足湯

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登別温泉。大湯沼。

大湯沼から流れ出したお湯は
大湯沼川となり流れていきます。

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大湯沼川のもう一つの源泉。大正地獄。
直径15メートルほどの間欠泉の一種。
(撮影日 10月22日)

その時の活動具合により、お湯の色が白、青、緑などに変化します。

この時は、活動が活発だったらしく
泥が吹き上がる事もある為、立ち入り禁止でした。

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大湯沼川に沿って、探勝歩道があり川を下って行きます。

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天然足湯。

倒木などのベンチを設置し、足湯の場としています。
作られたのは平成17年の12月と言いますから、新しい観光スポットです。

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自然の物なので、温度は大正地獄などの活動具合によっても違うようですが、
大体40℃位。場所によっては50℃近い所もあるらしい。

自分の好みの温度の場所を探すのもまた一興です。

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大湯沼川は、クスリサンベツ川と合流。

クスリサンベツ川は、もともとは透明な川でした。

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by gajousan | 2009-11-10 10:14 | 登別 | Comments(2)

レストランポプラ その2

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登別温泉のレストランポプラ

滝本イン1階のレストラン。
宿泊者用ですが、ランチのみ一般客の利用も可。

温泉街において、洋食系担当?のレストラン。

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今月のランチ。
シャリアピンステーキ。
1,000円。

シャリアピンとは何ぞや?
ウィキによりますと、

昭和11年、日本に訪れたオペラ歌手 フョードル・シャリアピン
当時歯の不具合に悩まされていて、柔らかいステーキが食べたいと要求。
肉を柔らかくする為によく叩いて薄くした牛肉を、すりおろした玉ねぎに付け込む事により
玉ねぎに含まれるたんぱく質分解酵素の作用により、肉を柔らかくすると言う調理。

また、玉ねぎ、にんにくを使ったステーキソースを
シャリアピンソースと言うそうです。

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ジューシーに焼き上げたオーストラリア産牛ロースを
玉ねぎ、にんにくを使った醤油ベースのソースで仕上げています。

付け合わせはジャーマンポテト、ブロッコリー、シャトー人参。

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昨年食べたのもステーキ系だったと思いますが、
肉食系男子と言う訳では無く
肉、鮮魚、野菜、ラーメン、蕎麦、スイーツなどなど
ブログネタの為とあらば何でも食べる雑食男子です。


レストランポプラ
登別市登別温泉町76
(ランチのみ一般客も利用可)
11:00~14:00

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by gajousan | 2009-10-24 10:09 | 登別 | Comments(0)

秋の地獄谷

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登別温泉。泉源公園前。
ちょうど間欠泉が音をあげて吹きあげている所。

寒い時期になると湯けむりが派手です。

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公園近く。湯沢神社周辺。

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地獄谷。

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お約束ではありますが、周辺の散策。

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地獄谷は見た目通り、
約1万年前、笠山と言う活火山が噴火した時の爆裂火口跡。

いつの季節でも風情と大自然の力を感じます。

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ここまで来たので、歩いて大湯沼方面まで行ってみる事にします。
続きは後日。

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by gajousan | 2009-10-23 09:33 | 登別 | Comments(0)

登別温泉ロープウエイ

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今日明日の二日、登別温泉では地獄まつりが行われますが、
残念ながら今年も見に行けそうにありません。

そこで登別温泉ロープウエイの画像をアップ。
4月下旬の蔵出しですが。

登別温泉ロープウエイ。
のぼりべつクマ牧場へ行くための唯一の移動手段の為、
運賃も入場料に含まれています。

山麓駅
2頭のクマの剥製がありますが、
その真ん中のぬいぐるみ。
これは確か のぼりべつクマ牧場CM で、お父さんがぬいぐるみを着て
「たかし~ これがクマだ!」
と言っていた、あのぬいぐるみでは・・・。

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何だかスキー場を思い出します。

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山頂まで1,260m、高低差300メートル
通常秒速3メートル、時速10.8K、片道7分程

強風だと減速し、10分程になります。

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ホテルの建ち並ぶ、登別の温泉街や
近海の海岸線も見えます。

帰りには、野生のシカが草を食べている姿も見ました。

今日明日は、登別温泉街も賑やかでしょうね。
こちらを訪れる方も多いと思います。

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by gajousan | 2009-08-29 10:18 | 登別 | Comments(0)

温泉市場 その2

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登別温泉の温泉市場。
前回、 生ちちアイス をアップしましたが、
今回は食い処ネタです。

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メニュー。
この他にも、刺身や各種炭火焼。

つぶを焼いた 「つぶ焼きシロー」 なる
妙に懐かしいネーミングの物もあった。

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去年は 地獄のかにめし だったので、
今年は食感絶品♪天国丼。

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場所柄仕方のない事ですが、
椀がやや小さめなのは、残念ではあります。


温泉市場
登別市登別温泉町50
営業時間 9:00~21:00

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by gajousan | 2009-08-12 09:29 | 登別 | Comments(6)

生ちちアイス

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登別温泉、閻魔堂横の温泉市場。

海産物などを販売している店ですが、
ここでもっとも有名なのが、店の右横に立っているのぼりの商品
生ちちアイス。

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夜の画像なので少々暗いですが、生ちちソフトクリーム。
ソフト以外に、ハードタイプもあるようです。

平成10年から販売していますが、
「生ちち」 と言うネーミングが受けて情報番組、
雑誌などで取り上げられる事も多いです。

濃厚な生乳のアイスで
牛乳本来の旨みや甘さを生かし、人工的な甘みを極限まで抑えています。
噂には聞いていましたが、アイスと言うより
牛乳を食べているような感じ。

ワッフルコーンの下には、少しコーンフレークが入っていて
融けたアイスと絡み合うようになっていましたが、慌てて食べたため
底に融けたアイスが到達していませんでした。

ちなみに「生ちち」は、平成13年温泉市場が商標登録を取得しています。

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昨年から海鮮丼、刺身、炭火焼の食事処も始めていて
そちらに関しては近日中に。

温泉市場
登別市登別温泉町50
営業時間 9:00~21:00

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by gajousan | 2009-07-28 09:23 | 登別 | Comments(4)

地獄の谷の鬼花火

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登別温泉、地獄谷。
夕方の画像なのでやや暗め。

今回は地獄谷に住む鬼神 「湯鬼神」が手筒花火を打ち上げる夏のイベント
鬼花火を見に来ました。

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鬼花火の会場になる地獄谷展望台周辺。

鬼たちは今立っているこの階段から銅鑼を鳴らして登場し、
展望台前に設けられたステージでパフォーマンスを披露し、
この階段に戻って鬼花火を披露します。

開催二時間前の18時30分頃の画像の為、
会場設営や場所取りの観客は見当たりませんが、一時間程前になると
既に場所取りが始まります。

この日は早々に食事を済ませ、1時間前には場所取りに加わり、
土手の最前列に座りましたが、良く考えると
舞台の手前のフェンス(この写真ではまだ無いですが)の前で
座ってみるのもありだったため
わざわざ後ろの席に着いてしまったのは失敗だった。

開催時間になると、訪れた千数百人の観客でこの場はいっぱいになります。

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登場した湯鬼神達が、太鼓を打ち舞い踊る。

病気、災難、不幸などの厄を拾い集めているとか。

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「集めし厄を焼き払い、すべての人々の無病息災、
開運招来を願って打ち上げる鬼花火」

と言うのは後付けの理由で、
温泉地での手筒花火は登別温泉の専売特許と言う訳では無く
色々な場所でも行われていて、
「手筒花火は他の場所の真似をさせてもらった」 と
関係者もはっきり証言しています。

でも、湯鬼神と言う形をとりパフォーマンスをするのは、登別温泉のオリジナルです。

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その場で直に見ると、写真とはケタ違いの迫力があります。

毎週木、金。
8月21日まで行われます。

終了後は湯鬼神と記念写真を撮る事も出来ます。
そんな中、観光客の写真を撮ってあげている、やたらにサービスの良い人がいて
その人何となく、第一滝本館のブログ担当さんではないかと思って、声をかけてみると
やっぱりそうでした。

バス時間も迫っていたので、話らしい話も出来ませんでしたが、
正直、鬼花火以上に驚きと言うか、予想外の出来事でした。

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by gajousan | 2009-07-27 09:34 | 登別 | Comments(4)

クッタラ湖展望台

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4月末の蔵出し画像になりますが、クッタラ湖展望台。
のぼりべつクマ牧場内の
レストランやヒグマ博物館のある建物の屋上になります。
この日の数日前に降った、季節はずれの雪が少し残ったクッタラ湖。

こうして見るとクッタラ火山の火口湖と言うのがよくわかる。
ヒメマスもいますが、それに関しては支笏湖や洞爺湖の方が
やはり有名でしょうか。
「食ったら?バーガー」なる、シカ肉の入ったハンバーガーが
周辺で販売されています。

屈指の水質を誇るクッタラ湖。
ここの伏流水は某店でよく飲みますが、そのたびに思い出す風景です。

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登別駅周辺や登別漁港、富浦など一望できます。
左のオレンジっぽい感じの屋根はマリンパーク。

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登別から室蘭方面への海岸線。

かすかに写る山は駒ケ岳。
肉眼だともう少しはっきり見えていたように思います。

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登別温泉周辺の風景。

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by gajousan | 2009-05-29 09:35 | 登別 | Comments(4)