カテゴリ:苫小牧( 1888 )

エコノミールーム

世間は春休み期間になりました。
家族で旅行と言う方もおられる事でしょう。
海外、それとも国内。使う交通手段は何でしょう?

車で道外に出るのであれば、お世話になるのはフェリー
苫小牧港(西港)に入港するフェリーの運営会社は、私の知るかぎり
商船三井フェリー
川崎近海汽船
太平洋フェリー
の三社だと思いますが、今日はそんな中から、
苫小牧港入港中さんふらわあ船内のエコノミールームの画像です。
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さんふらわあの夕便には、
スイートルーム、デラックスルーム、スタンダードルーム
カジュアルルーム、エコノミールームの5段階の部屋があり
そんな中で一番割安なエコノミールーム。

宿泊研修や学校キャンプの雑魚寝のような感じなんですね!
一人旅なら、周りは全員知らない方。ちょっと落ち着かない気もしますが。

料金は人間のみでの利用なら、苫小牧~大洗間で8,000円。
夏休み期間や盆休みの繁忙期はもう少し割高の運賃になります。
寝台特急や飛行機の料金を考えたら安いですね。

ちなみに車1台+運転手1名のエコノミールームの利用運賃は
車の大きさにもよりますが、3万くらい。

大洗と言う場所はすぐには頭に浮かびませんが、
高速、もしくは特急で90分ほど行けば、東京に行ける場所のようです。

旅行、いいですね。
残念ながら私の方は今週も仕事の都合もあり、動けそうにありません。

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by gajousan | 2008-03-29 09:56 | 苫小牧 | Comments(6)

チップヤード

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周辺地図を見ると、王子製紙チップヤードと記載されている場所。
港町にあり、この写真はマックスバリュ支笏湖通店付近からの写真。
300㎡以上はある、かなり大きな敷地です。
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王子製紙だから、紙に関する施設だろうぐらいの知識しかなく、
一般の人間が立ち入ったり、見物したりする場所でもないので、
ほとんど情報が集まりませんでしたが、一言で言えば、
紙の原料になる木材チップの受入施設のようです。
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写真は勿論立ち入り禁止区間に入ったわけではなく、
入り口付近から撮ったもの。
遠目で見ているのでチップの具体的な大きさは不明ですが、
マツ、スギ、ヒノキ
ブナ、ナラ、カバ、サルスベリ、アカシアなどなど
紙の原料となるチップが積まれているようです。

最近はほとんどがオーストラリア、南米、南アフリカからの輸入品が多いとか。
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ここからチップを運び出すトラックが出入りしています。
別の工場に運んで、チップに薬品を混ぜて、高温、高圧で煮詰めるという
蒸解と言う工程を経て、紙の原料となるパルプになるそうです。

それで苫小牧は材木の匂いと言うか、パルプの匂いがするんですね。

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by gajousan | 2008-03-27 10:07 | 苫小牧 | Comments(2)

マルトマ食堂 その3

全道のマルトマ食堂ファンのみなさま、お待たせしました。
本日はマルトマ食堂 その3、行ってみましょう。
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普段は一人と言う事もあり、カウンター席に座るのですが、
この日は当初、別のお客さんが既に席に着いていたので、
その周辺に座りました。

少し離れて見て、分かったカウンターの様子。
魚箱ですね。何度も来ていたのに見落としていたわけではなく、
つい数日前にマスターが作ったそうです。
マルトマ食堂らしく、大変趣があります。
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ホッキラーメンを注文。
しょうゆ、みそ、しお、と三種類の味がありますが、
味について指定するのを忘れていて、また、聞かれもしませんでしたが、
出てきたのは「しお」でした。

「何も言わなければしおになるんだな」と思っていましたが、
別の日、他のお客さんがホッキラーメンと注文しているのを見ましたが、
「何味になさいますか」と聞かれていたので、注文を取る人にもよるのかもしれません。

猫舌なもので自分で市販のラーメンを作る時は、
無意識のうちにスープをぬるくしてしまいますが、
こういったところで食べるラーメンは容赦なくアツアツで、
ラーメンを食べているなと言う気になります。

ご覧の通り、モヤシなど野菜もたくさん入っていて、
しゃきしゃきとした感触も心地よい物でした。

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by gajousan | 2008-03-26 09:23 | 苫小牧 | Comments(8)

冬の樽前山見納め

最近暖かくなったため、樽前山の頂上付近の雪が少し融けてきました。
冬の樽前山の写真を、これ以上蔵に入れても置けなくなってきましたので、
いくつか出して行こうと思います。
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とあるビルのガラス越しの写真です。

下二枚、苫小牧港の某所
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上の三枚はいずれも、2月上旬に撮ったもの。
苫小牧市内では、場所と天候によってはこのように、
比較的くっきりと樽前山を見ることが出来ます。
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3月22日の写真。
頂上付近の雪が融けてきています。

山開きはまだ先だと思いますが、7合目までは車で行く事が出来、
そこから歩いて50分程で頂上に行く事が出来るそうです。

ガイド本にはズック靴一つで本格的な登山が楽しめますと書いてありますが、
どうなんでしょう?私は行った事がありません。

苫小牧から樽前山に至る道は、道幅が狭く事故多発地帯だと上司に脅されているので、
興味はありますが、ちょっと尻込みしてしまいます。

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by gajousan | 2008-03-25 09:51 | 苫小牧 | Comments(8)

マガンのねぐら立ち 後編

本編に入る前に、マガンのねぐら立ちについて、軽く説明したいと思います。

マガンは昼間、周辺の水田や畑で落ちモミや草の葉などを採食し、
日の入りとともに、湖に一斉に戻ります。
これを「ねぐら入り」と言い、日の出とともに湖を一斉に飛び立つ事を
ねぐら立ち」と言います。

正確に調べたわけではないので、理由は推測ですが、
水田より湖の中の方が外敵の攻撃を受けにくいという事と、
水鳥なので、やはり水の中に居る方が落ち着くという事、
そして臆病な一面があるので、群れで行動する事が理由ではないか思います。

さて、それでは本題に入りましょう。
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6時前、日の出の時刻となりました。
残念ながら雲ひとつ無い快晴とは行かず、太陽が少し雲間に隠れています。
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ちらほら、飛び立つマガンも出始めました。
マガンはこのように複数で隊列を作り飛びます。
「雁行」と言うそうです。

6時が過ぎました。
ひときわ大きな、おびただしい数のマガンの鳴き声とざわめきが、
ウトナイ湖全体に広がっていきます。
そして・・・
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空を覆わんばかりと言う前評判に偽り無し。

この写真を撮ったのは、3月21日の早朝ですが、
ウトナイ湖ネイチャーセンターのホームページによりますと、
3月20日のマガンの数は約67,000羽との事だったので
今飛び立ったのは、ウトナイ湖に居るマガンのほんの一部に過ぎません。

ウトナイ湖はまだ先ほどと変わらず、マガンにあふれています。
ねぐら立ちはこのような光景を幾度と無く繰り返しながら
8時頃まで続きます。

既に次の目的地、宮島沼(美唄市)へ移動し始めた物もいるのか、
現在のウトナイ湖のマガンの数は5万程だとか。
見たい方は、天気予報と相談しながら、お早めに。

(参考文献 広報とまこまい)

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by gajousan | 2008-03-24 10:09 | 苫小牧 | Comments(6)

マガンのねぐら立ち 前編

先週の前半は天気の悪い日が続きましたが、後半になってようやく天候も回復し、
この時期、ウトナイ湖の最大のイベント、マガンのねぐら立ちを見ることが出来ました。
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5時20分
日の出前ですが、空は白みかかっています。
遠くに見える小さな点々の一つ一つがマガンです。
まだ、それほどの動きはありませんが、マガンの鳴き声が響き渡っています。
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10分ほど経ち、少し動きがありました。
マガンが一斉に飛び立ち、ウトナイ湖の水面付近を飛び始めました。
繰り返しますが、この点々全てマガン、少し拡大するとこうなります。
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少しの間、ウトナイ湖の上空を飛び、また舞い戻ります。
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そんな行動を繰り返しながら、少しずつ群れの範囲がウトナイ湖全体に広がっていきます。

この行動にはどのような訳があるのでしょう?
準備運動なのか、あるいは大変警戒心が強く、
常に群れには見張り担当が居るそうですが、
人間には捉えきれない、遠くの外敵や音に反応しているのかもしれません。

ここまででもかなり壮観でしたが、これから始まるねぐら立ちの
ほんの序章に過ぎませんでした。

後編につづく

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by gajousan | 2008-03-23 10:27 | 苫小牧 | Comments(4)

味処てっ平 その2

苫小牧の口コミ情報においては、1、2を争うほど評判のいい店にも関わらず、
個人の方のブログには、ほとんど登場しない味処てっ平ですが、
私はどんどん紹介して行こうと思います。
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開店まもなくの様子。程なく賑やかになりますが、
店も広めでくつろぐ事が出来ます。

今回は特製カツ丼を注文しました。
一般的な玉子とじタイプではなく、ライスの上に特製和風たれをかけたカツが
のっているタイプのものです。
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カツ以外の物ものっているようです。

以前コンビニ弁当で、この手の物を食べた事がありましたが、
カツがさっくりしていないのは仕方が無いとして、ソースの味がきつ過ぎてあまり美味しくなく
それ以来玉子とじの物しか食べなくなったのですが、
ここの店に限ってはそのような事はありませんでした。

ほど良い味付けとソースがかかっているにも関わらず、さっくり感が失われていません。
やはり、この店にカツは見事でした。

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by gajousan | 2008-03-21 09:53 | 苫小牧 | Comments(4)

日本一変な本屋

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新中野町付近の交差点。赤信号で止められる事が多いです。
車の窓を開けて写真を撮る事にしました。
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以前から気になっていた、看板の写真を撮る事が出来ました。
上司と、よく「変な看板だよね」と話をしています。

自ら日本一変と豪語する姿勢は、ある意味立派です。
写真の人は店長さんでしょうか?行った事が無いので分かりません。
どんな店なんでしょうね?

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by gajousan | 2008-03-19 09:19 | 苫小牧 | Comments(2)

ウトナイ湖のカモ その2

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飛び去ってしまったカモたちが、ようやく戻ってきました。
数週間前は氷に閉ざされていましたが、すっかり融けました。
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後ろにいるのはオナガガモですが、前のは前回は居なかったです。
ヒドリガモと言う名前らしいです。
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顔に水が付いてぷるぷるしています。
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オナガガモ、オスとメス。並んでいると解りやすいです。
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顔を付けるタイミングも一緒。仲の良い二匹でした。

残りの様子は近日中にお送りしたいと思います。

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by gajousan | 2008-03-18 12:05 | 苫小牧 | Comments(0)

昨日のウトナイ湖

性懲りも無く、またウトナイ湖にやってきました。
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どんよりとした、あいにくの曇り空。
観光客は数週間前より多いです。あげいもやホットドックを売っている車が来ています。
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まず、最初に観光客を出迎えてくれるのはこの子(オスの可能性大)
ウトナイ湖から少し離れた駐車場付近の水溜りにいつも居る白鳥。
くちばしの色が違うので、コブハクチョウと言う種類だと思います。
何故かいつもここにいる。湖の方の白鳥とは折り合いが悪いのかな?

さっそく、オナガガモの写真を撮ろうと思ったら、
何に驚いたのか一斉に羽ばたき出しました。
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湖中央付近まで移動してしまいました。
羽音がすごかったです。

長くなったので、次回に続く

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by gajousan | 2008-03-17 12:03 | 苫小牧 | Comments(2)