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沼ノ端駅自由通路

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沼ノ端駅。
無人駅ながら随分と大きくて立派な建物と思いきや
駅の南北を繋ぐ歩行者、自転車の自由通路。

それに伴い券売機も通路内に設置し、旧駅舎は廃止されたようなので
沼ノ端駅と記載されている通り、駅でもあるようです。

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完成したのは2007年暮れ頃。
まだ新しいです。

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白老~沼ノ端間(正確には苫小牧駅を過ぎたあたり)の直線区間は28.7km。
北海道では最長だそうです。

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2007年10月のダイヤ改正から、すずらんが停車するようになり
周辺住民には利便性が良くなった沼ノ端駅。

あと、これはウィキペディアで見た事で、ウラが取れていないのですが、
沼ノ端の語源は和名で、以前はウトナイ沼と称していたそうです。

植苗駅の方が、ウトナイ湖には近いですが、
最初に駅が出来た時期の違い(沼ノ端の方が早い)でしょう。

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by gajousan | 2009-03-12 09:23 | 苫小牧 | Comments(10)
Commented by John.John at 2009-03-12 11:12 x
これで、通路ですか?本当に立派ですね
正面の鳥の絵は、白鳥のイメージかしら?
公衆電話の後にある建物が旧駅ですか?

「ウトナイ」が「沼ノ端」と言う意味になるのでしょうか?
Commented by れいこ at 2009-03-12 19:24 x
こんなになっているんですね~すごい立派!
そして無人・・・知らなかったです。。。

線路の直線区間が28.7kmで道内一なんですね、
日本全体では何番目位なのでしょう~
Commented by ブルースカイ at 2009-03-13 01:18 x
沼の端って意外にといっては失礼なんですが、この辺りの鉄道の要所ですよね。
室蘭線、千歳線、日高線の分岐点ですから。
駅舎は随分立派になったんですね。
昔の駅舎も趣はありましたが、やはりこうして見ると新しい駅舎の方が良いですね(^^)

応援です♪
Commented by kasuta at 2009-03-13 06:55 x
沼ノ端地区は開発が進んで帰省するたびに
驚いてます。
駅に続く上って降りての歩道橋
以前あかずの踏み切りでもなさそうだったのに
立派な建物が出来ましたね。
苫小牧市が一望できそうです。
Commented by gajousan at 2009-03-13 09:58
Jhon.Jhonさん
公衆電話の後ろが沼ノ端駅旧駅舎。

ウトナイ湖のほとり、あるいはウトナイ湖の端と言った意味なのでしょうか?
書籍などで見たわけでは無いので推測です。
Commented by gajousan at 2009-03-13 10:00
れいこさん
無人駅なので、もっとこじんまりしているかと思いきや
ちょっとびっくりでした。
旧通路の老朽化と周辺地域の発達が理由と思います。

最長は東京~横浜間ですが、長さはほとんど変わらないとの事でした。
Commented by gajousan at 2009-03-13 10:06
ブルースカイさん
国鉄時代の何もないような場所にぽつんと駅舎がある写真を見た事がありますが、
この辺も数十年を経て、人口も増え発達したようです。

やや立派すぎる気もしましたが、
周辺地域の今後の発展や線路で分断された地域の活性化を考えると
将来的には良い布石になるかもしれません。

Commented by gajousan at 2009-03-13 10:15
kasutaさん
まだ開拓の余地のある場所で、マンションが増えたと言った話も聞きます。

総工費約七億。
自由通路は旧路線橋の老朽化が機になったのかもしれませんが、
将来的なますますの発展も予測されますので
思い切った新設をしたのかも。
Commented by そば太郎 at 2009-03-14 01:22 x
このあたりは、建築不況とは無縁のようだそうです。
幼い頃、今は無き「ウトナイレイクホテル」でボーリングしたことがあります。
Commented by gajousan at 2009-03-14 08:58
そば太郎さん
ウトナイレイクホテルもウトナイ湖のユースホステルも無くなってしまいました。
この時期ならマガン関連のエコツアーも多いので
営業している場所があれば便利だったと思います。
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