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昨日のウトナイ湖

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先日23日、早朝のウトナイ湖。
こちらは軽く雪が降ったようです。
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ウェルカム ウトナイ湖。
と言っているハクチョウ(言ってません・・・)
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やや黒っぽいハクチョウがいました。
私の記憶が確かなら、今年生まれたばかりのハクチョウは
こう言う色をしているはず。
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新手の人間が現れると、エサをもらえると思って飛んできます。
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しかし、こんな看板があります。いつからあった看板だろう・・・?
ウトナイ湖には頻繁に来ていますが、気が付きませんでした。

看板は2枚あり、写真に写っている看板には野鳥に餌を与えてはいけない事、
そして上の看板には私物の設置、鳥の餌の販売の禁止、
さらには禁止行為はすぐに警察に通報の旨
エサを買って禁止行為を助長してはいけないと言った事が書かれています。

今現在でも、道端にエサ箱が置いてありますが
禁止行為ですので、訪れる方は注意してください。

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by gajousan | 2008-11-24 09:41 | 苫小牧 | Comments(8)
Commented by Jhon.Jhon at 2008-11-24 14:26 x
テンプレートが、また変わりましたね

ウトナイ湖で、勝手に餌を売ってる人がいると
言う事ですか?
色々な事が商売になるのですね

「ウエルカム ウトナイ湖」って確かに聞こえました♪
Commented by kasuta at 2008-11-24 21:08 x
この看板新しそうですが
えさをあげるのは禁止行為だったのですねー。

今年生まれた白鳥も早く白い羽になれるといいね。
生まれてすぐに飛んで来たのかなー


Commented by ワニぷら at 2008-11-24 23:50 x
ぽちっ☆こんばんわ(^O^)/
確かに。
ウェルカム ウトナイ湖ぉぉぉ~と、言ってますよ!!!
まぢ。
責任を持てない優しさって時には大きな攻撃。
可愛いと言う理由だけで判断を見失っては結局
あとにはなんにも残らないのです。
冷たい割り切りも大切な時ってありますよね。
どんな状況においても。
Commented by gajousan at 2008-11-25 09:56
Jhon.Jhonさん
小さく写っている部分も多いので、今回は大きく表示される
テンプレートを採用しました。
前回のプラネタリウムも良いので、併用するかも。

エサを売ると言うより田舎の畑にある、無人の野菜売りのように
「この箱ににお金を入れて下さい」と言う形式のものですが、
道端においてあります。
Commented by gajousan at 2008-11-25 10:01
kasutaさん
他の場所では、野鳥へのエサやりを禁止している所もありましたが、
ウトナイ湖は特にそう言った事は無く、むしろ観光客対策で
容認されていた部分があるように思いますが、
万一に備えた鳥インフルエンザ対策の一つだと思います。

若いハクチョウはきっとシベリア育ちでしょう。
羽を痛めていて飛べないメスと普通のオスのつがいが毎年
繁殖はしていますが、ここ数年ヒナの段階でキツネなどの被害にあうのか
成長した姿は見られないそうです。
Commented by gajousan at 2008-11-25 10:07
ワニぷらさん
カモは人にも慣れやすく、餌付けもしやすい鳥で
特にマガモは連れ帰りたくなるくらいかわいいですが、
そこは野生の生き物と言う事で、一定の距離をとった
付き合いが必要なのかもしれません。

カモは水草や周辺の落ち穂、草の葉など、
周辺はすべて餌になるものばかりの環境で暮らしているので、
食べるものには困っていないはずですが
人間が与えるエサに目の色を変えて寄ってくるのは、きっと彼らにとっては
自然界のどんな食べ物より、段違いにおいしいからなんでしょうね。
Commented by ともりん at 2008-11-25 22:33 x
それで、餌入れ箱が無くなったのですね。
たまに、ウトナイ湖に行くのですが、昨年、餌入れの箱が ありました。100円を入れて、餌を与えていたのですが、先月、行ってみたら、その餌入れ箱が 無くなっていました。
Commented by gajousan at 2008-11-27 09:02
ともりんさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
去年までは背の高い木箱のような餌入れが設置されていましたね。
てっきり市が設置したものと思っていましたが、
非公認のものだったようです。

私はカモ好きなので、餌を与えたいと思う事が多々ありますが
野鳥にエサを与えてはいけないと言うルールは
他の場所でも一般的になりつつありますし
彼らはそもそも食べるものには困っていないので、我慢しています。
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