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僕だけがいない街 完結

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「僕は踏み込んで生きていきたい」


時間を逆行する能力で
何度も失敗を重ねながら、徐々に狡猾な犯人の思考に追いつき
ついに先回りを始める。

未来で殺されるはずだった、母親、友人
無実の罪を着せらるはずだった知人を救い
その先の未来で見たものは・・・。


実は最終話の12回がHDDの残量不足でラスト10分が切れていて
ネットで探したらそれらしきものがあり
ようやくラストが分かりました。


これから見る人、
興味を持って最初から見たいという人もいると思いますので

 「踏み込んで書いては行けませんが」


犯人の思考を先回りして、
これから起こる事件を全て無かった事にしてしまったら
犯人を見つけたとして、どうやって断罪するのか・・・
そこがどうなるのか読めていなかったので
思いの外、スッキリ終わり感動しました。


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原作者 三部けいさんが苫小牧の出身と言う事もあり
随所に苫小牧の風景が描写されていたのも楽しみでした。


個性的な登場人物も魅了でした。

時に親しみや、嬉しさ、照れ隠しの 「バカなの?」で
守りたくなる要素満載の雛月は特に良かった。


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外伝の連載もあるようですので
今後も注目したいと思います。


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by gajousan | 2016-04-06 09:48 | 苫小牧 | Comments(2)
Commented by rigo at 2016-04-06 11:53 x
WEB民報で記事を見てから、単行本読んでいます。
月刊誌連載なので新巻出るまでが長いのですが。。
次で完結なんですね。
8巻が出るころには映画は終わっているかな?
自分が居た頃の苫小牧の風景が懐かしい。
Commented by gajousan at 2016-04-07 09:20
rigo さん
4月下旬位の8巻で完結のようです。
駅周辺から大成町付近の描写や
今は無き建物の横を走り抜けるシーンもあり
ストーリー共々興味深いものがありました。
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