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菓子処 玉屋 その2

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菓子処 玉屋


創業、大正6年(1917年)
当初は大町で和菓子店を営んでいた老舗。

先代ご店主が以前働いていた、初代「玉屋」の暖簾を引き継ぎ
矢代町に店を構えたのが1966年
現在の場所に移転したのが1984年

フランス菓子を修業し帰郷した、現ご店主の代になり
和、洋菓子両方を取り扱う店になりました。


「玉屋」と言うと年配の方には、
打ち上げ花火の掛け声を連想する方もいると思います。
「花火のように鮮やかな」と言う意味合いで付けられた店名で
あながち間違ってもいないようです。


店員さんに売れ筋を聞きながら、幾らか購入。
凍(しば)れもなか、チップもなかと言った、玉屋で売れ筋の和菓子もある中
買ったのは全部洋菓子になった。

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生トリュフ  5個  500円

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3cm位はある大きなトリュフ。
ベルギー産チョコレートに、中は生クリーム。

店員さん曰く
「一つ食べると思わず全部食べてしまう」
と言う売り文句もあながち嘘では無い。

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バリッ!シュー


バリッと感のあるパイ生地のシュー皮に
注文ごとにクリームを注入します。
その名の通りサクサクした食感。

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バニラビーンズの含まれた、カスタードと生クリームの混合クリーム。

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グレープフルーツゼリー

くり抜いたグレープフルーツ皮に、
果汁たっぷりのゼリー

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スイートポテト

焼き芋のほくほく感を再現したオリジナルな食感。

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バレンタインデー~ホワイトデー位の間の限定商品。

柑橘の皮をチョコでコーティング。
オランジェットと言うやつでしょうか。
札幌から買いに訪れる人もいるほどだそうです。


菓子処 玉屋
苫小牧市双葉町3丁目25-11
営業時間 10:00~19:00
定休  月曜

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by gajousan | 2012-01-26 09:01 | 苫小牧 | Comments(0)
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