<< 生ちちアイス 金太郎池のヒナガモ その4 >>

地獄の谷の鬼花火

d0153062_8475092.jpg


登別温泉、地獄谷。
夕方の画像なのでやや暗め。

今回は地獄谷に住む鬼神 「湯鬼神」が手筒花火を打ち上げる夏のイベント
鬼花火を見に来ました。

d0153062_8481159.jpg


鬼花火の会場になる地獄谷展望台周辺。

鬼たちは今立っているこの階段から銅鑼を鳴らして登場し、
展望台前に設けられたステージでパフォーマンスを披露し、
この階段に戻って鬼花火を披露します。

開催二時間前の18時30分頃の画像の為、
会場設営や場所取りの観客は見当たりませんが、一時間程前になると
既に場所取りが始まります。

この日は早々に食事を済ませ、1時間前には場所取りに加わり、
土手の最前列に座りましたが、良く考えると
舞台の手前のフェンス(この写真ではまだ無いですが)の前で
座ってみるのもありだったため
わざわざ後ろの席に着いてしまったのは失敗だった。

開催時間になると、訪れた千数百人の観客でこの場はいっぱいになります。

d0153062_8484420.jpg


登場した湯鬼神達が、太鼓を打ち舞い踊る。

病気、災難、不幸などの厄を拾い集めているとか。

d0153062_849235.jpg


「集めし厄を焼き払い、すべての人々の無病息災、
開運招来を願って打ち上げる鬼花火」

と言うのは後付けの理由で、
温泉地での手筒花火は登別温泉の専売特許と言う訳では無く
色々な場所でも行われていて、
「手筒花火は他の場所の真似をさせてもらった」 と
関係者もはっきり証言しています。

でも、湯鬼神と言う形をとりパフォーマンスをするのは、登別温泉のオリジナルです。

d0153062_8492922.jpg
d0153062_8495859.jpg

d0153062_8501733.jpg


その場で直に見ると、写真とはケタ違いの迫力があります。

毎週木、金。
8月21日まで行われます。

終了後は湯鬼神と記念写真を撮る事も出来ます。
そんな中、観光客の写真を撮ってあげている、やたらにサービスの良い人がいて
その人何となく、第一滝本館のブログ担当さんではないかと思って、声をかけてみると
やっぱりそうでした。

バス時間も迫っていたので、話らしい話も出来ませんでしたが、
正直、鬼花火以上に驚きと言うか、予想外の出来事でした。

  人気ブログランキング ← ぽちっとお願い致します
by gajousan | 2009-07-27 09:34 | 登別 | Comments(4)
Commented by まかない@ at 2009-07-28 00:32 x
滝本ブロ担さんとお会いしたんですね! ヾ(●⌒∇⌒●)ノ
鬼花火、にくい演出です~♪

地獄谷での観覧は最前列(地べたに座る)がベターかも。
地熱でお尻はポカポカだし、何よりも1番良い席です♪
あの迫力は必見ですよねっ!
Commented by ブルースカイ at 2009-07-28 01:19 x
いやぁ~。いつ見てもものすごい迫力!!
花火の筒を持っている人は熱くないんだろうかといつも思ってしまう。

そしてサプライズで"ブロ担さん"とお会いするとは(^o^)
これも何かの巡り合わせですね。

毎週木・金なんですね。
今年こそ何とか行きたいんだけど、帰りがちょっと大変かな(^_^;
応援です♪
Commented by gajousan at 2009-07-28 09:29
まかない@さん
なまじ早く場所取りを行ったため、フェンス前に座っている人が皆無で
途中でしまったとは思いましたが、
隣りの人と世間話などをしていた為、
なんか途中で移りにくくなってしまいました。

さすがにもう一度行く気力は無いので
来年こそはと思っています。
Commented by gajousan at 2009-07-28 09:30
ブルースカイさん
毎週木・金開催していますが、
客にも好評で見物人も沢山。
その後、温泉街への経済効果も大きく、
多分来年もやるのでは、と思います。
<< 生ちちアイス 金太郎池のヒナガモ その4 >>